息子が帰ってきておりスマホを息子に取り上げられ、ちょっと貸してと言った時にhacoさんのブログを読み、泣きそうになってしまいました。


これまで私も自分を大切にしてこなかったなと。


私は1年前に25年続けてきた看護師という仕事をとうとう辞めてしまいました泣


看護師という仕事をしていると私は「あなた、どこまで優しくできますか?」といつも問いかけられている気分でした。


しかしやはり目の前に患者さんや利用者さんがいるとその時自分のその時に出来うる限りのことをしてきたつもりです。


その消化されない気持ちに畳み掛けてきたのは人間関係でした。


看護師は気が強い方が多いと思う、多いです。


その中でずっと軽くディスられる、もうそれは軽くぃじめに入ると思います。


よく旦那が出張先で買ってくるお土産を旦那に言われ持っていくと


「◯◯さん(私)、いつも私たちからいじめられるから旦那さんまで気を使って」


と言われていました。


この間ひょんな事で初めてその事をいうとそんな事を言われていたのかとビックリされてしまいました。


8年間、その中で耐えてきましたが我慢の限界を超え1年前スッパリと辞めてしまいました。


この業界は本当辛かった泣


息子の学費をかせがなければならず泣く泣くよく行っていました。


またそこに母に思う事も重なり...


母は私が仕事を辞めると「お母さん、もう死んでしまいたい」とはっきり電話口で叫ばれてしまいました。


母は76歳まで働いてきており、大学受験を控えている子どもがいるのにと信じられなかったのでしょう。


趣味もなく、これといって歳をとって楽しみも減っていってる中、息子の学費を払う事を第一に考えてきましたが私の限界でした。


今専業主婦になり仕事のあらゆるしがらみから解放され本当にホッとしています。


家事や旦那を全面的にサポートすることにはなりましたが仕事と比べると全然辛くない。


それからいろんな経緯を知っている旦那が大分気遣ってくれるようになりました。


休みに二人で何をしようかとなった際「◯◯(私)のしたい事がしたい」と言ってくれた時本当に嬉しかったのを覚えています。


何日か前かも「昔も今も◯◯は変わらず大事だ」と言ってくれました。


昔はそんな時言われた事がないのか、記憶にないのか?


今は二人でたまの外出を楽しんでいますニコニコ


仕事を辞めるとついつい蔑ろにしてきた家事や旦那のサポートがだんだん丁寧になってきました。


ぼちぼちですが仕事をしていない自分を少しずつですが許せるようになってきました。


1個1個丁寧にしていく事で自分を大切にしていくし、今まで蔑ろにしてきた家事をしていくと充足感にも繋がっていく。


その充足感がミソで看護師という仕事をしてきた癖でしょうか?


そう思える事で満たされていく。


今まで他人にしてきた事を自分や家族にできる幸せ😀


それは何にも変え難い事だなと改めて実感しているところです。


毎日日々をやっと楽しめるようになってきたのは最近の事です。


難しい年頃の息子も普段は近くにいない事も大きいです。


確実に息子がいたらこんな平穏な生活はこなかったでしょう。


12歳で息子を手放し(人からもビックリされるのですが)人よりも大分早く子育てが実質終わってしまいどこかホッとしている自分がいます。


hacoさんのブログを読んでハッと気付かされました。


あぁこの事だったのだな改めて思いました。


これからは大切にできていなかった自分と旦那を大切にしていこうとつくづく思わされましたニコニコ