毎期ドラマを見るのが趣味のひとつなのだけど、この春、なぜかびっくりするくらい食指が動かない。
とりあえず1話は見てみる派なのに、そこにすら到達しないので、今年に入ってからの私の録画予約および録画記録がほぼ真っ白。
とりあえず
光る君へ
相棒
おっさんずラブ-リターンズ-
おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!
の4つだけは録画していて面白く見ている。
あと最近推しである山田裕貴の出ているドラマも録画だけはしてある。でもまだ見てない。なぜか「さあ見るぞ」の気持ちが沸かない。ドラマウォッチャーにあるまじき行動に我ながらびっくりしている。
理由がわからないので解決しようもないのだけど、じゃあその代わりに何をしていると言えば、本を読んだり掃除をしたりゲームをしたりと、これまた普段とかわりない生活なので、特別なにかに関心を取られているわけでもなく。
もしかしたらドラマの見過ぎで「ああ、またこういう感じね…」と知った風になってしまっているのか、はたまた今回は私が好む感じのテーマではないせいなのか。なんなのだ。
別にドラマを見ないからどうということではないのだけど、趣味の幅がひとつ狭くなってしまった気分で切ない。
何か別の新しい趣味を見つけるか、再びドラマにハマれるか。
どちらが先になるだろうか…。