2018年の初歌舞伎は、新橋演舞場の初春歌舞伎公演。 宮沢章夫さん脚本、宮本亜門さん演出の日本むかし話。 一つの核となるストーリーの中で、様々なむかし話が関連性を持って紡がれて行く。 (簡単な例だと、浦島太郎を龍宮城に連れて来るカメ🐢は、実はウサギとカメのカメ🐢だったり…) 物語によっては、主人公以外の視点で物語が進められている。 龍宮城の乙姫の視点、桃太郎の鬼の視点。 むかし話と言うと、子供向けなのかと思うところ、 大人でもなるほど、とついつい感心してしまう、笑いアリ、涙アリのお話。 そして、今年の干支である戌年にちなんで、市川海老蔵さんのお茶目な犬の姿にも愉しまされる。 中村獅童さんの復帰の舞台でもあり、笑顔で演じられているのを観て、こちらまで嬉しくなってしまう。 昼の部も是非観に行きたい。 さて、新作歌舞伎を見る度に感心するのは、テクノロジーとの融合。 素晴らしい映像技術との融合で、観ている者を惹き込む効果的な空間が生まれている。 海老蔵さんが来月以降に演じられる源氏物語は、クラウドファンディングのmakuakeでプロジェクションマッピング活用のための費用を収集しているため、微力ながら協力させていただいた。 歌舞伎の新たな観劇人口を増やす意味でも、とても良い取り組みだと思う。 #新橋演舞場 #初春歌舞伎公演 #初春歌舞伎公演2018 #初春歌舞伎 #市川海老蔵 さん #市川右團次 さん #中村獅童 さん #堀越れいかちゃん #宮本亜門 さん #宮沢章夫 さん #新作歌舞伎 #makuake #源氏物語

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