みんとピアノ教室のブログです。
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小さいお子さんの導入でよく使っている教本があります
うたあそび1(サーベル社)
これはピアノの本ではなくて、ソルフェージュの本なのですが。
ソルフェージュとは、音感やリズム感を育て、楽譜を読むための基礎作りです。
と書くと難しく感じられますが、この「うたあそび」では、馴染みの童謡を通して学ぶのです。
うちに来てくれているお子さんはみんな歌が大好き。
「いまは秋だから、とんぼのめがねを歌おう」
「ハロウィンだからオバケの歌は?」
「オバケの歌がないから、お菓子の歌はあるかな?…ふしぎなポケット!」
というふうに、慣れてくると季節に合った歌を選んでくれます。
イラストが大きく書かれているので、文字が読めないお子さんでも歌を選ぶことができるんです。
そして、「うたあそび」では、「歌いながら〇〇する」のがポイント。
歌いながらリズム打ちをしたり、手遊びをしたりすることは、二つのことに同時に集中する力が育ちます。
それは、左右の手を別々に動かし、それぞれの音を聴くことにつながります。
私にとってはこの本なしでは導入期のレッスンができないくらい、欠かせない一冊で、
最近では別の先生から引き継いだ小学生のお子さんにも使っています。
ソルフェージュが不十分なまま教本をすすめていくと、途中で難しくなってペースダウンしたり、
どうしてもうまく弾けないところが出てきたりと、スムーズに進まなくなることがあります。
そんなときにも、童謡で楽しくスキルアップしていけます。
レッスンで楽しく歌ったり手遊びをしているときはもちろん、
生徒さんがほかの曲を練習しているときにも、「うたあそび」の効果、すごいな~と感じることがあり、記事にしてみました。
1~3巻まであります。
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