友達からネットワークビジネスに勧誘された時の対処法
友達から嫌われるのが怖くて、なかなか声をかけられないあなたへ昨今働き方改革により、国をあげて副業が解禁となりました。そういった世の中のトレンドもあり、ネットワークビジネスはこれまで以上に私たちの周りに身近なものになっています。「気づいたら友達がネットワークビジネスをしていた」ということは、今以上によくある光景になっていくでしょう。そして自然の流れとして、友達であるあなたにも勧誘をするのです。私も実際に、元上司やネットワークビジネスに勧誘するために近づいてきた人から、幾度となく勧誘を受けてきました。ここでは私の体験に基づき、勧誘する側の動機と誘われたときの対処についてお話していきます。誰でも良いからとにかく勧誘したい●勧誘側の動機これは勧誘側が仲が深かろうが、そうで無かろうが、とにかくビジネスの成果を得るため、リストを集めるために手当たり次第に勧誘しているタイプです。もっともクレームが起こりやすく、相手に興味がなくても、無理やり勧誘しようとするため、当然悪い噂が広がります。ネットワークビジネスの悪評の原因のひとつになっているのが、このタイプです。●対処法厄介な相手ですが、対処法はシンプルです。相手に情を入れることなく、きっぱり連絡を絶ちましょう!あいまいな態度をとると、余計に勧誘されます。そもそも深い仲ではないですし、勧誘する側はあなたを勧誘するために友達になったのですから、情など入れる必要はありません。そもそも勧誘に失敗すれば、向こうから疎遠になる可能性が高いでしょう。友達から嫌われるのが怖くて、なかなか声をかけられずお困りではありませんか?あなた興味がある素振りを見せたので、勧誘する●勧誘する側の動機あなたが夢があることを知っていた、現状になにかしらの不満がある、副業やビジネスに興味がある、成長したいなど、勧誘する側があなたの夢・目標を知っている場合、あなたを勧誘します。昔からの友達だった、もしくは知り合って会う中であなたが話したことがきっかけです。勧誘する側からすれば、興味ある人を勧誘するのは鉄則ですので、当然誘います。●対処法対処法はニーズをどのように発信したかで変わります。もし、あなたが元々相手にニーズを伝えてたことがあるならば、しっかりと相手の話を聞いてあげるべきでしょう。しかし、意図的に作られたニーズの場合は別です。願望は知ることによって作られるという話はご存知でしょうか。人はメディア、街中、会話の中で情報を取る事で、今まで思ったことがなくても、新たな願望が出てきます。ネットワークビジネスもそうした点を理解していて、勧誘する側は相手の願望をつくるための仕掛けをするのです。例えば、動画の紹介です。(有名なのはパブロとブルーノ)ネットワークビジネス(お金をかぜぐなど)に興味が出そうな動画や本を紹介することで、相手に何かチャレンジしたいという想いを呼び起こします。その他にも、自分がいかに充実しているかを話したり、同じビジネス仲間を紹介したり、相手の興味を引き寄せます。どうでしょう?あなたはその人に会うまで、今心にある願望はもっていましたか?もしその人によって呼び起こされたとしたなら、意図的に作られたニーズです。その場合きっぱりと断る、もしくは連絡を絶つべきです。なぜなら意図的に作られたニーズは、直ぐに目が覚めます。相手に作られたニーズは長くは続かず、始めたとしても、ネットワークビジネスで経験する様々な困難に挫折する可能性が高いです。ビジネスを始めれば、メリットもありますが、リスクも0ではありせん。お金、時間、友人関係など元には戻らないこともあります。あなたにも勧誘する側にも無駄な時間を過ごさせないために、きっぱりと断りましょう。あなたと本気で成功したいと心の底から思っている●勧誘側の動機ネットワークビジネスを始めている人の中には、そのチームや夢の良さを心から感じ、「これなら自分も相手の夢も叶えられるビジネスだ!」と本気で思っている人達がいます。ネットワークビジネスは仕組み上、自分の勧誘した相手が成功すれば、自分も成功に近づくことができます。そのため、勧誘した相手を本気で応援しますし、サポートもします。このタイプはまず1番に仲のよい友達を勧誘します。●対処法実は一番困るタイプはこのタイプなのです。1,2はきっぱりと断れば良いですが、このタイプは断り難いのです。ほとんどの場合、親密な関係であるケースが多いので、勧誘された側も無下にするわけにはいきません。まとめネットワークビジネスでは、口コミでパートナーを増やしていくことが主流となっています。ですが、これまで述べてきたように、口コミでパートナーを増やしていくには、大きなリスクも伴います。ただし、ネットワークビジネスは悪いビジネスモデルではありません!将来に向けての、権利収入の構築にはとても有効的な手段なのです。ぜひ最適な活用方法で、上手に自分の未来設計に役立てたいですね。友達に声をかけずに、100人のリストを集める方法はこちら!