友人との打上げの帰りに、
ちょっとエッチなお店に行こうというノリになり、
勢いで遊びに行く事になりました。
数枚のカードから女の子を選んで下さいという事になり、
僕は直感で即答にちかい感じで選びました。
友人は、お金を払うからにはと気合いを入れて選んでいました。
選んだ写真の子は、デジタル処理・修正をしている感じがした子でした。
待ち時間もさほどなく僕から呼ばれました。
カーテンを開くと、かなり清楚な感じで、
写真からは想像出来なかったようなナイスバディでした。
階段をあがって行く最中、お尻を触って雰囲気を確認したら、
照れているような感じでした。
丁寧な言葉使いや仕草は慣れを感じさせなく、
曜日・数時間の限定で出勤しているとの事でした。
大学院生で、研究の時間が多く通常のアルバイトでは
生活費や学費まで稼ぎ出せないので仕方がなく、
このアルバイトで学費を稼ぎ出しているとの事でした。
僕が最後のお客さんとの事でかなりリラックスしている感じでした。
冗談で、”バイトを終わりに焼き肉を食べに行かない?”と誘うと、
”キスをして相性を確認してから、返事します”といった瞬間のキスでした。
返事は、すぐに貰えませんでしたが楽しい時間でした。
最後に、返事の回答という事で、電話番号とメールアドレスを交換し
待ち合わせ場所まで決めてくれました。
時間が終了して戻ると、なぜか友人が既に待っていました。
僕は、予定の時間を大幅に過ぎていました。
最悪の展開で、カーテンを開けると全くの別人でかなりの太めで
すべてが大雑把、雑で雑談して終わったそうです。
かなり長く勤めているそうで、
デジタル処理をしないと新規のお客さんがつかないという事でした。
お店を出ると、友人はリベンジしに夜の街に消えていきました。
予定していた待合せの時間、5分前に彼女が表れました。
お勧めの焼き肉屋さんに手を繋いで行くほど、短時間で親密になっていました。
学費分が溜ったという事でお店は止めてしまいましたが、
今でも定期的にご飯を食べたり、大人の関係は続いています。
友人は、リベンジしに行ったお店の女の子に性病をうつされたらしく
病院に通っています。
