(映画.com)
「バベル」や「21グラム」などで知られる、メキシコ人監督アレハンドロ?ゴンザレス?イニャリトゥの新作が「バードマン(原題)」に決まったと、Deadlineが報じた。レブロン13モンスターハートビーツ
かつてスーパーヒーローを演じたことがある落ち目の役者が、ブロードウェイ劇が開幕するまでの3日間で、家族関係とキャリア、そして自らを修復しようとするストーリーで、コメディ映画だという。
イニャリトゥ監督といえば、喪失と苦悩を描くシリアスドラマで知られていることから、大胆なキャリア転換といえそうだ。脚本は、イニャリトゥ監督がNicolas Giacobone、Alexander Dinelaris、Armando Boと共同執筆。2013年3月のクランクインを予定している。