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mgc247 official blog

ビジネス情報や日々のプライベートを赤裸々に公開していきます!!
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スポーツの国際大会があると必ず取り沙汰されるのが「メンタル」。

昨今では、ビジネスフィールドでも応用されるなど、その重要性が広く認識されている。

日々モチベーションを高め、プレゼンなどで最高のパフォーマンスを発揮するための誰でも簡単にできるテクニックを、今日は紹介致します。


メンタルトレーニングは、1984年のロサンゼルスオリンピック前にアメリカとカナダが本格的に導入し、両国がオリンピックで大きな成果を上げたことで世界的に知られるようになった。

「集中力と高いモチベーションがもたらす『ゾーン』という精神の領域があり、このゾーンに入るとき、最も高いパフォーマンスを発揮できると言われています。

メンタルトレーニングは、このゾーンに意図的に入れるようにするためのトレーニング」する事を言います。


「普段から物事をプラスに考える思考を身につけることが大切」。

過去の実験データで、サッカーの練習中、コーチがポジティブな声掛けをした場合と何も言わなかった場合を比較したデータがあるそうだ。

「“いいぞ!”“OK!”“ナイス!”など、コーチがポジティブな声かけをすると、選手の体力があまり落ちない」。

会社でも不平不満ばかり言っている人と、ポジティブな発言の人とでは、周囲に与える影響は大きく違う。

「コーヒーうまい! 資料ありがとう! など、相手に対して感謝の言葉を素直に言うこと。相手もうれしいし、自分もポジティブになる」。

いつも、ポジティブな心の状態にしておくことがパフォーマンスを発揮する上で大事なのだと言う。



【自信のあるふりをしてみるだけで効果】

さらに、自信のあるポーズをとっているだけで、本当に自信がみなぎってくるのだとか。

「上を向いて、胸を張る。肩も足も大きく開いて立つ。自信のあるポーズを2分間した後、唾液を採取したところ、支配性ホルモンのテストステロンが増加したという実験データもあるのです」

試しにやってみたところ、確かにしばらく自信のあるポーズを続けると、自信がみなぎってくるような気がした。

逆にうなだれて、縮こまったポーズをとっていると何だか元気がなくなることも確かだ。

「このポーズのまま、自信のある大きな声を出してみてください」と、やってもらいましたが、うなだれた状態では自信のある大きな声は出せなかった。

この自信のあるポーズをつくることで自信を引き出す方法は、誰でもすぐにできるコツとして有効なのではないだろうか。

さらに、すぐに実践できるコツとして、フォーカルポイントというものを教えていただいた。

これは、スポーツの試合などで会場のある部分を見ると集中できると、自分であらかじめ決めておくというもの。

実際の試合中、緊張したり不安になったりしたときは、その場所を見て気持ちを落ち着かせるというテクニックだ。

これをビジネスに応用して、例えばプレゼン会場の「時計」を見ると「落ち着いて集中できる」と決めておく。

本番で緊張しても、時計を見るだけで不思議と気持ちが落ち着いてくるということだ。

プレゼンや上司との面談など、緊張しがちな場面で一度試してみてはいかがでしょうか。
最近こんなメールを頂いたので、紹介したいと思います。


福岡県在住 Aさん

「失敗したらどうしよう……」「間に合わなかったらどうしよう……」「怒られたらどうしよう……」

毎日仕事中びくびくしています。

同僚はいつも「何とかなるよ」と言いますが、私はそう思えないのです。正直、同僚の前向きなスタンスがうらやましいです。

性格の問題と言ったらそれまでですが、私もポジティブになりたいのです。

根がネガティブな人は、どうしたらポジティブな考え方をすることができるのでしょうか?





皆さんも思った事はありませんか?

仕事に対して、やる気が出ない・失敗が怖い

それは、誰でも思う感情です。



それをどうやって乗り越えるかが、真価を問われる時なのです!

私が実践している、メンタルトレーニングをご紹介したいと思います!

仕事に対する気構えを意識して変えてみてはどうでしょうか? それだけでストレスもだいぶ軽くなるはずです。

次のようにポジティブに考えるようにしてはいかがでしょう。



・仕事は「ゲーム」だと考える

ゲームは勝負事ですが、遊び心をもって楽しくやるものですよね。同じように、もし仕事上で問題が起こったとしても、不謹慎ではありますが、ゲームを面白くするためにゲームメーカーが仕組んだ障害物だと考えてみましょう。

テレビゲームを1面1面クリアしていくように、1つ1つの問題を解決して、「よーし、次の面はどんな面だ」と待ち受けてやりましょう。



・仕事は「絶好の学び機会」だと考える

仕事は私たちに解答を出せと求めてきます。

ですが、ビジネスで答えがすんなり出せる公式はありません。

だからこそ、この上ない学習機会なのです。しかもお給料をもらいながら、こうした学習と経験ができるのですよ。



・仕事は「アート」だと考える

今は、一個人の趣味やスタイルがきっかけで、大勢の顧客の心をとらえ、そのままビジネスになり得る時代です。自分の趣味・関心の向くまま、好奇心をエネルギーに変えて、「こんなこと考えてみました」と、アウトプットしたものを上司や組織に提案してみましょう。

思わぬところから、「お、それいいね」と反応が起こり、一気にやりがいのある仕事ができるようになるかもしれませんよ。



少しでも心の荷物を軽くしてあげれたら嬉しいです。



山上でした!!
以前から出ている名前の松本さん。

今回松本さんのところで書籍を書かせて頂く事となりました。

果たして私に出来るでしょうか?

心配気味の私に、松本さんは

「いつも通りやっている事を、文字にするだけだよ」

と優しく言って下さいました。


松本さんと私の出会いは、もう6年前のになります。

私が、企業に所属し後輩もできなんとなく仕事をこなしている時でした。

最初にあった、なんでもやってやるぞという高い気持ちも薄れ

淡々と作業こなしている毎日。


刺激が欲しいな。

大学の友人飲んでいる時そんな話をしていました。

「じゃあ、なんか流行のセミナーとか行ってみる?」


セミナーとかが流行っている事は知っていたが、全然興味がなく

それどころか、あんなの行くだけ無駄だなと思ってました。

友人が紹介で無料でセミナー受けれるという事で渋々参加したのが

松本さんのセミナーだったのです。

そこで松本さんが培ったノウハウを知り、興味を持ったのです!



松本さんから学んできたことを今回「magicビジネス」としてリリースする事に


なったのです!


私も講師として、セミナー参加させてもらいますので宜します!!


山上でした!!