やっぱり…道具…か
あたしの存在と
あいつに備え付けられた欲を満たす物の存在はまったく別物であって。
その事をあたしに言う精神力が無く
あたしは道具のように使われるのが悔しくて
でも色んなものを色んな角度から見てくうちに、なんだか受け入れられてるような気になっていく
そんな感情泡沫だって気付いてる
きっとすぐにまた病む
なのに 早く楽になりたくて
自分の変化に期待してしまってる
その感情のあらゆる変化を
あんたは知るすべも無く
いいの このままで
知られなくたっていーの
希望の光が見える事は
よっぽどの奇跡が起こるまでは
無いんだから
しばらくは 耐えよう
大丈夫だよ。
仮にもあたしの側にはたくさんの人たちがいる
優しい声、激しい叫びとか機械的な声が
あたしを癒してくれてる
ひとりじゃない
Candyからの投稿