義実家経由で義姉のお下がりを大量にもらった。
哺乳瓶、哺乳瓶の消毒グッズ、まくら、沐浴剤等の小物に始まり、
肌着、冬服、帽子にミトン等の衣類、
大物ではテーブル付きのイス、プレイマット、(葛藤の末使うことにした)食器セットに、ストロー付きの容器まで。
さらに、義姉夫妻と一緒に買い物に行き、足りないものを購入。

結局 私が夫と二人で選んだのは布オムツと服を一着くらいか…


で、義両親がベビー布団のセットをお祝いに買いたいと言ってくれた。
私の中で、「準備の主導権は私たち!」と思っていたので「必要を感じたらお願いするので、ちょっと購入は待ってくれ」と“明確に”夫からストップをかけてもらった。(いずれお願いするつもりでいたけど。)

昨日、夫に連絡があり「40%オフだったから買っちゃった」らしい。。
良いさ。買ってもらえてありがたいし、孫誕生を楽しみにしてもらえて嬉しいし。(まだ生まれてないけど。)
いずれお願いするつもりだったし。



今日。里帰りで私の実家に帰ってきた。
私の両親が「テーブル付きのイス」をお祝いに買ってくれると言ってくれた。


テーブル付きのイス…

お下がりの中にあったな。
もちろんありがたいんだけど、でも、正直こっちの都合も聞かずに“不要品処理ではないか”と若干疑っていたお下がり。
私としては、親のお祝いしたい気持ちを優先したいではないか。(=お下がりのイスは拒否)
新品買いたい欲 << 物を大切にする気持ち << お祝いしたい両家の気持ち


このことを夫に伝えると、
「イスはあるんだから、違うのにしてもらえば?」

カッチーンむかっ
ブッチーむかっ
はぁぁっ?!むかっむかっむかっ


そんなにお下がり中心に考えなきゃいけないのか!
“まだ待って”という制止も聞かずに布団を勝手に買ったのを、私はおおらかに感謝したじゃないか!
それは義両親のお祝いの気持ちを大切にすべきだと考えたからだ!
それを、君はお下がりがあるからと私の両親の気持ちを断るのか!
これだけ何から何までお下がりで用意されている中、イスを断って何をもらうと言うのか。
何もないじゃないか。ということは、お祝いの気持ちを断るということじゃないのか。
それは、私の両親に対して失礼ではないか!

何?イスを断って他のものを頼めば良い?
じゃあ具体的に何があるのか言ってみろよ~
ほ~ら、何もないじゃないか。
何もかもお下がりで用意されているだもん。代わりに買ってもらうものなんてないじゃんか!

私は大量のお下がりを見たときから、布団の話があったときから、“私の両親も何か用意したいだろうに、どうしたら良いかな”と気になっていたんだよ!!


で、夫納得。

ありがたくイスを買ってもらうことにした。
私も納得。


でも、私 また言い方が悪かった。
キツくなってしまった。
もっと自分で感情を消化してから口に出すようにしなきゃ…ダウン

☆今回得た二人の共通認識☆
夫:
義両親に「買う前に相談してくれ。勝手に何でももらってこないで」と諦めずに伝え続けててもらう。
私:
感情的にならずに、気持ちを整理してから冷静に伝える。
嫌なことは変に我慢せずに(どうせ我慢し通せないから)伝える。

明日から2ヶ月遠距離なのに。
最後の夜がこの有り様…
ちーん(ノ_<。)
昨日だか一昨日、さんま御殿見たらえびすさんが出てた。
子育て.孫育てがテーマで、そんな中でえびすさん
「父兄参観には行ったことない。子供の行事に行ったことない。」
「孫に“じいじ”なんて呼ばれたくない。オジサンで良いよ。」
しまいにゃ
「あんまり“幸せな家族オーラ”を出したくないんだよ」とまで!
私、なんだか感動してしまった。
他の出演者や夫は、えびすさんにあまり同意してなかったけど、私はえびすさんに同意できる。
お父さんは寡黙に一生懸命働くタイプが良いなあ。
(夫は違うな。ちょー子煩悩タイプだろうな。私の方が冷静だろうな。)

今は色々カラフルな子育てグッズがあったり、ネットで外国のコジャレたのが買えたり、お洒落な子供服やマタニティウェアが安く手に入ったりするけど、いまいちそういうのに違和感があるだな。

子育てなんて大変な中で、“敢えて”オシャレを追及する感じというか……


私の性格、ネジレ過ぎね(^_^;)
でも、そうなりたくないんだもん。



で、赤ちゃん食器のお下がりの話。

義姉夫妻が、封を切ってない新品の離乳食の食器セットをくれた。
(欲しいなんて一言も頼んでないけど。)
ベビーミッキーのやつ。
(私、ベビーミッキー好きじゃないのよね。)

義姉夫妻は、きっとその食器セットが気に入らないから好きなのを買って、新品だからって私達にくれたんでしょう。
でも、私だって好きなのを選びたかったのにさ。

「新品なんだから使わなきゃ」という考えと
「自分たちが拒否したものを押し付けんなよ」という考えで
モンモン イライラ。
もう売っちゃおうと思ってたんだけど、
えびすさんを見て、ちゃんと使おうと思い直した。

いけないいけない、たかが食器セット。
そこでコダワリを発揮するなんて、器が小さい!
私はどーんと構えるのだ!


で、後で思い出しイライラしないように、書き残しておこうと思ってブログに保存。



でもさ~
なんか義実家に 義姉夫妻が使った赤ちゃん用のイスやプレイマットや、色々と私達用に運び込まれてたんだよね~
明らかに使わないものとかもさ~


お下がりって、本当に人によるよね。
ちなみに…思い切って告白すると…
私はお下がりはいらない派…
言っちゃった!!
日曜日、我が家にドラム式洗濯機がやって来た。
今まで使ってたのは、夫が大学2年の時にリサイクルショップで1万円で買ったもの。第2の買い手のもとで10年も働いてくれました。
が、この洗濯機、終盤は回しても、衣類は回らないの。こねてる感じ?!汚れもあまり落ちないので、一念発起して買い換えた。


我が家では、大きい買い物の決定権は100%夫にある。(私はセッカチで悩むのめんどくさくなっちゃうから駄目ダウン)

3回位電気屋さんをハシゴし、パンフレットとネット情報を総動員した夫。
最初の“洗えりゃ良い”から、今後の生活を考えてドラム式、ガチの乾燥機能付きが視野に入ってきたようで、最終的に日立のドラム式に決定。

夫の悩みピークの時のこと。きっと考えすぎたんだろうね。
夜 布団の中で「今考えてるドラム式、重量100kgあるんだよね。大丈夫かな?床傾いたりしないかな。100kgの洗濯機に水が入ったらどうなるんだろう。もしも床が抜けたらどうなるんだろう。大丈夫かな。ヤバい、不安で動悸がしてきた…。ちょっと洗面所の床見てくる!」

かわいそうに、プレッシャーにやられたか。と、私もついていき、励ました。
「ねぇ、冷蔵庫も100kgあるんだよ。だいたい、私と夫二人分の体重だって、100kg越えるじゃん~。二人でこの床でドスドスジャンプしたって大丈夫じゃん?それに、お風呂にお湯ためたら、200とか400kgになるんだし、洗濯機の100kg位大丈夫だよ~。“100”って聞くとえらい重いように感じちゃうね~」
って。なんとか納得して眠ってくれましたが。


そんだけ悩んだから、思い入れも十分!
届いた日から、洗濯機が視界に入る度にニヤニヤしてます。

床、抜けないで良かったね。