8月6日岡崎の花火。お母さんは花火を見に行く為、朝から一緒に買い物に行く。薬局に行きたかったので私もエナを連れて行く。買い物中、エナもタエトもおりこうさんだった。家に帰ってもエナは良く寝て、おっぱいも普通に飲んだ気がする。16時半頃お母さんは出掛けた。
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助産婦や看護士が来て、寝てたベッドが分娩仕様に。その間、マックスに陣痛が来る。力が入って足場をうまく作ってもらえずもどかしい。手で握るとこもガタガタして動くし、左右対称じゃなくてイライラ する。看護士が直してくれる。やっとまともにいきめる状態になる。先生も登場するけど何もせず。3回ぐらいいきむと、助産婦に次で生まれるよ~と言われ、張り切っていきむ。ドゥルンと産まれる。ハ~と放心状態。赤ちゃんがなかなか泣かないけど羊水を吸引してもらうとオギャと泣く。胸の上に赤ちゃんが来て感動。白い胎脂がいっぱいついてた。赤ちゃんは洗ったり身長体重を量る為、分娩室へ。私は結局、陣痛室で出産。叫び声のスゴイ妊婦さんは相変わらず叫んでた。私の赤ちゃんの泣き声も隣から聞こえてくる。胎盤が出てくる。もう2度と見れないかもと思い、見せてもらう。内臓だった。あそこを縫う。先生に会陰切開したんですか?って聞いたら裂けました。って。ちょっとへこむ。麻酔したみたいだけど、チクチク痛い。しばらくすると赤ちゃんが綺麗になって登場。しばらくお母さんと可愛いな~女の子は違うね~とか喋る。2時半くらいに旦那到着。しばらく談笑。トイレに行きたいのをかなり我慢する。限界になり助産婦さんを呼んでガーゼを抜いたり入院着を着替えて、部屋まで旦那にしがみついて移動。ヒイヒイ言いながらトイレに行く。おしまい。
大して痛くないままお母さんといいともを見る。12時40分くらい2分くらいの間隔。大して痛くない。内診。子宮口5~6センチ。ビミョーだな~と言われる。もう一人妊婦さんがいるらしく、同じくらいの進行らしい。けっこう前からスゴイ叫び声が聞こえてて、その人。叫び声にビビる。私は経産婦だから長村のが先ね~って言われる。陣痛室はとばして直で分娩室ねって。歩いて分娩室へ。陣痛室に叫び声のスゴイ妊婦さん。近くだからスゴイ叫び声が更にスゴイ。ビビる。先生登場。なんだ~笑ってて余裕だなぁ。破水させますね~って破水。だんだん痛くなるけどけっこう冷静。看護士さんとニコニコ話す。隣の叫び声スゴイね~って。本当にすごくて助産婦さんがけっこうそっちに行く。しばらくすると、ごめんなさい交代します。と言われ陣痛室に移される。その頃けっこう痛くて私もいきみたくなる。太ももを握り潰すくらい握る。なのに陣痛室に誰もいなくなる。お母さんに看護士か助産婦さんを呼んでもらう。分娩室を何回もコンコンノックして呼ぶ。