道を歩くとふと香る柔軟剤の匂い、良い匂いなのかもしれないが昔はこんなに匂わなかった。と思う。

悪臭ではないので我慢できるけど川から洗濯用洗剤の臭いがしたり、風にあおられ他人の家から意図せぬ匂いがしたり。

間違った清潔の意識だと思う。

汗拭きシート的な物も当たり前に使われておりそれが礼儀なのか?とも思う。

日常において多数の刷り込みが行われており、それに多くの人がなびく。悪い事とは思わないけど、芯を持った人がどんどん居なくなる事は嫌だなと思う。

洗剤を使わずに済む食器や調理器具に切り替えていこうかな。

生活圏で柔軟剤やら洗剤系の匂いがどこでも香ってくるのはマジで拒否。税金も払いたくないから税のかかる物は減らしていく。

過去に戻るイメージで、自分が嫌だと思った物は遠ざける。

都会に住みたいとは微塵も思わない。多くの人が羨む物から自分を遠ざける。そうするとハリボテの鎧が剥がれ自分という人間の価値が露わになる気がする。

飾られた何かではなく芯の部分を研ぎ澄ませる事で人間の価値は上がるのではないか?

近所から匂う柔軟剤の香りからそんな考えになる。