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きっとこれが最後。
最後の食事、最後のSEX、最後のKISS。
別れ際はいつもの

じゃ、また。

いつも次の予定は立てない、約束もしない。
もしあたしがエリートで、仕事が忙しくて趣味が仕事なのなら
それでもよかったのかもしれない。

でもあたしは違う

弱いから。
誰かが居ないとダメなんだ。


あたしは幸せに向かって生きて行く。

さよなら。
王子とナイトの間で揺れる心。

あたしの繊細な心をどう理解するんだろう。

2つはダメ。


どちらかにしないと。


じゃぁ天秤に掛けてどちらが傾くの?
惑わす矢印

あたしのペースを乱す

初めての味を知りたくて

でも食べてはいけない木の実



あたしの大好きな木の実は

なかなか食べられない

だからお腹が空いたら我慢出来ないの



王子、あたしを抱きしめにきて


違う人の肌の温もりと、視線に惑わされて

あたしはあなたとの契りを破ってしまいそう
泣き虫なあたし。

メンタルが弱いのに、強がるあたし。

荒れ狂うあたしを強く抱き締めて、

泣きじゃくるあたしを抱き締めたまま

眠る。。。

たった4時間でもあたしには幸せだった。

グッスリ眠れたんだ。


あなたは私の王子様。


愛して止まない王子様。


ずっと側に居て、ずっと一緒に居て。


この時間を永遠に・・・。。。




やっぱり王子がイイ。
逢えない間は寂しくて死んじゃいそう・・・

って言うか他へ目移りして、ちょっと気持が薄くなっていたのだ。

でも気を使わずに甘えられて

気を使わずに話せて

気を使わずに抱きつける

好きな時にKissをして、

好きな時に手を握る。



幸せな瞬間だった。



全ての雑念が飛んで行くんだ。



あなたと重ねてきた時間や気持ち、
肌の温もり、会話、気持ち。

全てが私の幸せ。



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