最近のNBA、、というか、、結構前からかもだけれども、
無駄な笛が多すぎ。そして誤審が多すぎ。
試合が止まり過ぎと誤審で試合の流れががらっと変わってしまったりする。
差別や偏見なども或は存在すると思う。
ビデオで外から判断する人が必要なんじゃないの、そろそろ。
昨年のウォーリアズのグリーンのテクニカルで次の試合退場も
次の試合の出場停止になるほどか??って感じ。
あれが無かったらウォーリアズ去年優勝していただろう。
ある意味あれがあって負けたからケビンデュランをゲット出来た。
もしデュランが今年いなかったら、今年の多少グレードアップしたキャバリアズには勝てなかったと思う。
そういう意味じゃ、昨年負けて良かったのかもしれん。
これからダイナスティーが続くかもしれない。
でもあの負け方は歴史的にみても、かなり屈辱的で、精神的にかなりやられたと思う。
(あ、ちなみに自分はベイエリアにアメリカ生活最初の2年住んでいたのでウォーリアズファン)
とにかく、誤審なんかでゲームの流れが変わり、そして歴史も変わってしまった試合が多々ある。
昔で言えば、80年代だと思うけど、ファイナルでのレインビアのジャバーへのファール、全然タッチしてないのファールになって、それで負けた、、とか。
(レイビヤやロッドマンやグリーンみたいな選手は、審判の目の敵にされる。)
90年入ってからもマイケルがいなかった時代のブルズとニックス戦とか、スティーブナッシュがいたころのサンズとたしかサンアントニオかな(レイカーズだったかも)とか、、え?と思うような判断でそのまま負けていった試合/チームがあるように思える。
差別でいえば、中国系のジェイミーリンなんかは、ファールの笛吹かれないどころか、
そのビデオリプレイすらないときがあって、
これはメディア側からも差別か??なんて思ってしまう。
それはそうと、今年のNBAファイナルは90年代のジョーダンとストックトンマローン時代のファイナル以来の高視聴率だったみたい。
確かにこの2チーム、4チームはスペシャルだ。
当時と今のNBAのスタイルはかなり変わっている。
昔はディフェンスするとき相手の体を触ってもファールにならなかった。
バットボーイズ時代のピストンズとか、凄い触りまくりのディフェンスで
ジョーダンも手こずった。今は相手選手に触っては行けない。
すぐファール。
なんかつまんない。
けど、小さい選手に取っては天国。
触れないから中に入っていけるし、ディフェンスを抜きスペースが作れさえすればシュート出来る。
だからセルティックスのアイザイアトーマスみたいな170センチ代の選手が
いま一番4thクオーターで得点している、みたいな記録が出たりする。
彼はもともとシュートは素晴らしいのもあるけれど、
最後のクオーターは特にファール出来ないし
触れないから、中に入ったり外からシュートしたりして小さい選手でも得点出来る時代になった。
なのでドラフトも一昔前だったらデカい動けない選手がドラフトされたりしたけれど、
いまはそういう選手があまりいなくて、大きくても外からもシュートできないといけないし、
小さい選手がいっぱいドラフトされる。
ウォーリアズはセンター不在のチームだったりするし。
今のウォーリアズは素晴らしいチームだなー。
個人の能力もそうだけど、エゴのないチームワーク、、観てて気持ちがいい。
ステーブカーコーチの雰囲気もナイス
(ちなみにこの人ほどラッキーなNBA人生を送っている人はいないと思う、ジョーダンとプレーし、サンアントニオではダンカンとプレーし、史上最高の選手とコーチのもとで何度も優勝して、コーチになったら歴史的なチームを受け渡される、、とかすごいラッキーだ。運とか人柄だろうな。。。)
カリーのシュートフォームは昔の選手とちょっと違っている。
ボールを下に一度下げてジャーンプしながらボールを頭の方に上げて
その反動を使って力がスムーズに
流れ脱力でシュート打っている感じだ。だから遠くからでも打てるんだと思う。
ハンプトンはキャンチアンドシュートのスペシャリスト。ドリブルしないでパス来たのを、そのまま打つシュート確立はひょっとしたらNBA歴代一位くらいかもしれない。他に誰かいたかな。スティーブカーもそういう選手だったかもしれんが。
カリーとハンプトンのスプラッシュブラザーズにデュランが加わって、そんでグリーンみたいなオールマイティーでダーティージョブもこなす人がいて、控えにイグドラみたいな1~4まで攻める守れる選手がいる。ドラフトだれかするとしたらこのチームにはリバンダーか、控えのパワーフォワード/センターみたいなのが必要なんだろうか。
キャブスがこのウォーリアズに勝つ為には、ポールジョージかメロかジミーバットラーをラブとトレードする、、とか、
もう一人得点出来るビックネイムが必要かもな。
大きい選手だと、ギリシャ人のイヤネスとかフィラデルフィアのジョエルエムディッドとかは素晴らしいのがいて彼みたいのがいいのかもだけど、トレードは無理じゃろな。
(今後のフィラデルフィアのチームが面白くなりそうだ。)
とにかくキャバリアズのウォーリアズに対してのバージョンアップは大変そうだ。。
自分は家にテレビなくて(NYでも日本でも)、いつもファイナルシーズンになると、スポーツバーでみてたりして、んーやっぱテレビ入れようかな、
パソコンで観れるようにしようかな、、、と思うんだけれども。。。
前はテレビがあって、ファイナルだけは、チャンネルがABCなのでケーブル入ってなくてもみれたが、テレビも捨てたし。。。シーズンでテレビ持ってケーブル入っていたら、どうしても観てしまって、無駄な時間を使ってしまう、、、というのが理由で我慢してアメリカ生活25年バスケチャンネル入れとりません。いつか余裕が出来たら、、、入れようかな、、なんて思うんですけど、、、。
それはそうと、、、、
デニスロッドマンはトランプのサポーターで、
トランプの依頼で北朝鮮に3度も訪問している。
金正恩はバスケ好きなのかもしれない。
ロッドマンはサイン入りのユニフォーム二つの
なぜか石鹸セット(どんな石鹸なんだろうか?)
とトランプが書いた本、をプレゼントしたらしい。
外交にロッドマンみたいなのを使うのは賢いといえば賢い。
アントニオ猪木は自ら行っているのかもだけれども、
トップが睨み合うよりは、
相手のトップが好きな人物を送った方がええかも。
もし金正恩が実は野瀬栄進っていう奴の音楽が好きだ、、
なんて言ってるなら
この曲上げるから、とりあえず横田めぐみさんとかそちらに渡った方々、
日本に戻してくれる??
って聞いてみたりするかもしれないけれど、
実は金正恩は横田めぐみさんの息子だっていう噂もあるけれど、本当か!?
ところで、米海軍イージス駆逐艦が
コンテナ船みたいのにぶつかっただけで
壊れちゃうなんて、、、どうなってるんだ!?
攻めたりしないで、ロッドマンになんとかしてもらった方が良さそうだ。
とにかくロッドマン頑張って
アメリカの兵隊を戻したみたいだけど、
日本拉致問題の事もお願いしてもらえないかな。
ロッドマンが好きな日本のなんかないんかな。。。
そんなこんなで、
ひょっとしてロッドマンが、
NBAが世界を救うかもしれない!?