武道館を迎える前に映像に残らないであろうホールコンの思い出を記録に残しておく。


01.One・Two・Three
聖にあった歌割りが15期、特に愛生ちゃんにがっつり分配され生まれ変わった娘。をアピールするのにもってこいだった一曲目。初日の歓声、この曲が一番大きかったんじゃないかな。
とにかく愛生ちゃんの声の存在感が圧倒的!
フルコーラスだったので2番サビの真莉愛ちゃんソロパート「て」も健在。「してほしい」「したいの」ももちろんそのまま。
北川との「許さない」「気まずい」の指差しは北川不在の福岡では貴重な真莉愛ちゃんのソロパートに。

02.Wake-up Call ~目覚めるとき~
えりぽんの地名シャウトで始まるこの曲。武道館では行くぜ武道館!が聞けるかな。
Bメロでのヲイ!が定着したのは今回のツアーから。まだまだ進化を続ける曲。
この曲はサビに入る前の真莉愛ちゃんの躍動感が大好きなんだよな。めっちゃ一緒に跳びたくなる!
2番サビの17期ソロ、野中、北川のフェイクと各人大きめの見せ場に加えて真莉愛ちゃんの大サビソロからのラストの盛り上がり!徐々にヒートアップしていく感じが大好き。だいたいこの曲の終わり辺りで既に汗だくになってる。
北川不在の福岡でのラスト野中フェイク(代打)もカッコよかった!

03.Happy birthday to Me!
始まりが急なので一発目のヲイを入れられると気持ちいい曲笑
はるさんのソロパートも増えてこの曲も生まれ変わったね。
この曲はなんといっても真莉愛ちゃんの間奏でのダンスの躍動感だなあ。泡沫と並んで野中とのペア歌唱が多い真莉愛ちゃん。この2人のユニゾンは合ってる気がする。
ラスト、真莉愛ちゃん上手に向かってダッシュで移動してくるから上手席にいるとめっちゃ高まる!
よこやん欠席で長野・新潟と「今度は私だ」は2回とも北川がよこやんパートをフォロー。そして翌週福岡、北川欠席で復帰したよこやんが北川パートをフォローしてたの、エモかった。

04.HEAVY GATE
2番Bメロのソロパートや2番ラストのGet downだけでなく曲を通して長い手足が際立つダンスで全編見どころの真莉愛ちゃん。サビの躍動感はもちろんなんだけど腕を大きく動かした序盤のでっかいダンスも好き!長い髪を振り乱しててめっちゃかっこいい!
福岡では北川分のGet downも真莉愛ちゃんが。
真莉愛ちゃんはセンターでの見せ場が多いのでセンター引いた数少ない機会ではほんとに楽しませてもらったな。
1~4曲目までずっとヲイヲイしてるので体力使う。この時点が一番汗かいてる!

MC
あゆみんのツアータイトルにちなんだトーク。

05.ギューされたいだけなのに
コロナ禍の曲ということでこの曲も声援の試行錯誤がありイントロにヲイヲイを入れてみたり、とかまあいろいろあったがあまり合わなかったので事前に消滅していった感じ。
よこやんMCのおかげで(?)メンバーの顎に合わせてサイを上下に振るのがトレンドに。
そして群馬では小田からサイリウム振るタイミングへの修正指導も入る笑
そしてさらにどっかのMCのおかげで大サビに備えてセンター後方に控えてる真莉愛ちゃんのスペースがめっちゃ小さいことが妙に気になってしまう笑
真莉愛ちゃんソロの「意味なし」はポーズやテイストを変えてた公演があったけど、意図してだったのかな。(振り間違ってただけ説もあり)
大サビのソロとその後横一列になってラストまでのダンス、ずっと真莉愛ちゃんがセンター。
招待枠で入った時、ここが一番高まった!

06.私のなんにもわかっちゃない
この曲はなんといっても愛生ちゃんと小田のサビソロ共演!気持ちよかったねえ。
初回八王子でちょっと不安だった愛生ちゃんのソロがあっという間に進化していったの、ほんとかっこよかった!
ここだけは真莉愛ちゃんでなく最下手にいる愛生ちゃんを見てしまっていることが多かった気がする。
真莉愛ちゃんはよこやん欠席の長野・新潟で1番Aメロのの長めソロパートの代打を。
そして真莉愛ちゃんの見どころは落ちサビ前の間奏のダンスの躍動感。
メンバーによっては少し力を抜きがちな部分も、いやそういう場面こそ人一倍動いてる真莉愛ちゃんはほんとに目が離せない!

07.青春小僧が泣いている
自分はコロナ禍の声援不可の時にこの曲で発生してた一瞬の静寂が結構好きだったんだけどやはりそんなことを思うヲタクは少数派だったらしく、Aメロは声援飛び交う形でおさまった。
真莉愛ちゃんは基本上手。
この曲も間奏のあゆみんに続くソロダンスパートとその直後の落ちサビソロも聖から真莉愛ちゃんに引き継ぎ。
全編ダンスが激しくてただでさえ見てて楽しい真莉愛ちゃんにさらに見どころ増えた!
あとはよこやんがAメロで近場のメンバー一人一人と次々と顔を覗き込むようにして変顔レベルの笑顔で目を合わせてるところも見どころだったかも笑

08.KOKORO&KARADA
ラスサビの感情込めまくった「君が好きさそう好きさ」は真莉愛ちゃん最下手にいるのでここは下手引いた時の最も楽しみな瞬間の一つ。
曲全体的には真莉愛ちゃんはステージ後方にいることが多く若干落ち着いて見られるゾーン。

MC
選抜3名がもっとを語るMC。
後続曲の出番の関係上、野中のみツアー通して1度も出番なし。後のMCでは必ず話す形ではあったがここはもうちょっとなんとかならなかったのかな、と思ってしまった。
ここに真莉愛ちゃんが出てくれると個人的にマジで開始からアンコールまでゆっくり給水できるポイントまったくない!

A09.恋は時に/生田・石田・野中
3人の歌声がゆっくり聴ける貴重なシーン。
野中の優しい歌声が好き。ここは紫振ってたな。
前方席だと歌い始めるまでライトでメンバー見えないんだよね。歌と一緒に視界に現れるメンバー、とっても良かったな。

A10.春 ビューティフル エブリデイ/羽賀・北川
どうでもいいけど何故か春ビュだとあかねちん、情熱のキスだと北川のサイを振っていた自分。
今回のツアーのセトリで一番高まった曲はこの曲だったな~!
そして今回何度か前で見て、一番印象アップしたのは北川でした。基本能力高すぎー!
すごく◯◯◯好きよの回数は羽賀3で北川1。均等にしても良かった気が。

A11.Style of my love/小田・牧野・弓桁
Aパターンは大人な17期を堪能できるユニットゾーン。
ゲッターの普段の元気な姿からこの曲の大人っぽさへの振り幅がほんとにすごい。魅力全開。
赤サイ振ってる人の数、先輩方に劣らぬ多さだった。
歌でもダンスでもぐいぐい引っ張る小田。
真莉愛ちゃんは動きの大きさで勝負。今回貴重な真莉愛コールができる曲でもあった。
落ちサビ、ラスサビのソロが真莉愛ちゃんに任されてたのも嬉しかったね。

A12.INDIGO BLUE LOVE/横山・櫻井・井上
こちらは大人なはるさんを堪能。上手引いた時に楽しみな曲の一つだった。
歌唱でははるさんが引っ張ってる、くらいの貫禄と存在感あったと思う。
よこやん欠席時はらいりーが引っ張ってくれたようで。
2人でのINDIGOも見応えがあった。
よこやん、らいりーとも普段の明るい姿とのギャップがよかったね。ビジョンに映るらいりーのラストの表情、素晴らしかった。

A13.彼と一緒にお店がしたい!/岡村・山﨑
ここから3曲、プラチナでリアルタイムに楽しんでた大好きな曲連発で今回のセトリの中で一番高まるゾーンだった!
ほまめいの彼店、幸せとハートに溢れすぎてた!
楽しすぎるとじっくり見てらんなくてあんまり感想がない典型的なパターン笑
落ちサビのパソコンの学校で愛生ちゃんが日替わりで色々やってくれてたのも隠れた一つの楽しみだったな。

A14.怪傑ポジティブA/生田・小田・羽賀・横山・北川・井上
跳びてー!
これウルトラスマートでやってたけど武道館カットになったから多分速攻DVDにしか映像残ってないんだよな。てな訳でフリコピもおぼろげでボロボロなんだけどそれでも適当に踊ってもめっちゃ楽しい曲。
はるさん曰く精神年齢低めになった気持ちで楽しめる笑
この曲のはるさんの動きめっちゃ可愛いんだよなあ~!はるさんの動きを間近で見られるこの曲はAパターン下手の一番の高まりポイント。下手引いた時は特に、Aパターン来ないかな~!って思ってた。
終始可愛いのに落ちサビはバッチリかっこよく決めてくるところもまた良い!
まあしいて言うなら、LOVEラブリーはるさん!もやりたかったな!笑
よこやん不在の長野新潟でも実現せず!代打はえりぽん~!

A15.青春コレクション/石田・野中・牧野・岡村・山﨑・櫻井・弓桁
去年の春ぶりだから頻度高め?
前回は完全なるレス曲だったけど今回はしっかりダンス。
小田ソロパートはゲッターに。憧れの小田さんパート、見事に引き継いでた!
2度ほどMCで下手ばっかり不公平だ!と上手にも向けてサビの振りをやってくれたのも良かった、ちょうどどっちも上手にいた笑

A16.ロマンスに目覚める妄想女子の歌
真莉愛ちゃんは上手中心。各々が各所でやりたい放題やってるので目がいくらあっても足りない曲なんだけど、まあそういう楽しい曲でイキイキしてる真莉愛ちゃんを見てるのが最高に楽しいので結局真莉愛ちゃんしか見てなかったなあ。
ラスサビで移動のために背中向けられるのがもったいないくらいに。
もしDVDに残るのであれば、他の子がどんな感じで弾けてたのかが見られるのが楽しみだね!

B09.私の魅力に 気付かない鈍感な人/井上・弓桁
生田の匂わせ、ゲッターのブログ、そしてあゆみんのMC登場でセトリ変更が確実になった愛知2日目。
鈍感のイントロ、そして17期の登場。間違いなく1番の盛り上がりだったね。圧倒的Aパターン派だったけど、やっぱり鈍感はめちゃくちゃ楽しかった!
お披露目、バーイベでも歌ってもう自分の曲にし始めてるはるさん。最終日栃木で実は鈍感のような可愛い曲に苦手意識があったというゲッター。自身で払拭した!と言っていた通り、ほんと堂々としてた。
2人だと歌い出しに名前コールできないのだけちょっと残念だった!笑

B10.この愛を重ねて/小田・野中
両パターンともしっかり歌声を堪能できるユニット曲をあてがわれていた野中。MC登場しなかったのは残念だったけど、その分他のどのメンバーよりも歌での存在感があったユニットゾーン。
高橋→野中、小田→新垣かな。2人の声、相性抜群。

B11.情熱のキスを一つ/生田・羽賀・北川
こんな愛ガキ曲重なることある?(褒め言葉)
懐かしのイス。それぞれオリメンパートをそのまま引き継ぎ。新垣→生田、高橋→北川、田中→羽賀。
ガキさん、愛ちゃんとそれぞれオリメンに話を聞いたエピソードが良かったね。映像見せたらガキさんにめっちゃ褒められた話もほっこりした。
北川のフェイクが良かったなあ。良すぎてシーブルー振っちゃった。
さすがに2人でやってる春ビュを割り当てるわけにもいかず、北川欠席の福岡はBパターン。フェイクなしのこの曲はかなり寂しかったな。

B12.私のでっかい花/石田・牧野・横山
オリメンあゆみんが後輩を引き連れて。真莉愛ちゃんははるなんパート。
Aパターンはガキさんいた頃の曲がメインだったので懐かしさを感じつつ、Bパターンはガキさん卒業直後の個人的に娘。が薄かった時代の曲が多かったので新鮮さが勝ってた。
振りコピ楽しかったなあ。好きな曲になった。

B13.私の時代/岡村・山﨑・櫻井
ABともにほまめいが堪能できる部分に関してはマジでナイスなセトリだった!しかもどちらもアガる曲調!
ユニットゾーンはABともにほまめい曲で一番楽しんでしまった気がする!
愛生ちゃんのソロパートの力強さが心地良すぎるね。愛生ちゃんの声量をもってするともうユニゾンだと愛生ちゃんの声しか聴こえない!なんてことが普通に起こってしまう。ソロ増やしてあげてほしい!

B14.LOVEイノベーション/生田・小田・羽賀・横山・北川・井上
この曲も新鮮だった!
コミカルで可愛らしい振り付け、はるさんにあってたなあ。メンバー0ズレが異様に楽しい曲だった。振り覚えて一緒に踊りつつはるさんパートでミントグリーン振るの楽しかった!

B15.色っぽい じれったい/石田・野中・牧野・岡村・山﨑・櫻井・弓桁
7、8年ぶり?という歌い出し、らいりーとともに大人っぽさ十分の真莉愛ちゃん。
しかしほまめいらいりー、そしてゲッターがこの曲も若いながらかっこよさと大人っぽさを兼ね揃えててほんとに見応えあるんだよね。ユニット曲はどちらもゲッターの大人力が高すぎた。
愛生ちゃんの見どころはユニゾンで完全に他の子の声を飲み込むほどの声量。
真莉愛ちゃんの見せ場は間奏ダンスからのラスサビ+歌い終わった余韻で抜かれる表情。そしてセクシーアイランドの重心の低さよ。

B16.なんざんしょ そうざんしょ
Aパターンで全くできなかったえりぽんコールができる貴重な曲。
最近よく聞いてて特にオリジナル要素もない曲はそれほど感想なかったり。
後半ちょっと真莉愛ちゃんが振り変えてたので振りコピヲタクが取り残される笑

MC
前のMCに出られなかった分、ここは毎回野中の仕切りでユニットコーナーの振り返りを。
基本メンバーに感想を振るんだけど、ラストの栃木夜だけは野中が自身で語って締める!
そのまま野中のmusic start!でメドレーの開始。

17.メドレー
メドレー自体は武道館でも残るだろうけど立ち位置やダンス自体もそのままということはまずないのでホールコンのメドレーという作品を思い出せるだけ文章で残す。

よしよししてほしいの
曲始まる前のダンスがまずかっこいいんだよな。
真莉愛ちゃんは下手でよこやんとペア。
よこやん不在の長野新潟ではよしよしが空を切ってた。
上手の石田と下手のほまちゃんがペアなの、MCで聴くまで知らなかった!
北川はペアいないので福岡はサビでセンター不在というこれもまた寂しい形になってたね。

~SONGS
牧野、石田、北川、横山、櫻井5人がステージに残りSONGSのイントロまでダンスを務める。
一旦はけた8人が舞台上段に横一列に並び1人ずつスポットライトを浴びる演出はプラチナの9人を彷彿とさせる。
真莉愛ちゃんは下手からのサビ全般ドセン。
「甘えたりできない」の躍動感といい「その殻破って」のハイキックの高さといいサビのダンスの力強さといい。マジでこの曲の真莉愛ちゃんには見惚れてしまう!
つなぎはあかねちん水ぴちょんから横山、岡村、野中、山﨑4人が一列に並んでのダンス。
ここは上手の愛生ちゃんに釘付け。

~TOKYOという片隅
訳あってイントロのあゆみんがめっちゃ印象に残ってる。
あかね、あゆみん、さくら、らいりーコール。
サビは真莉愛ちゃんが上手端まで煽りに来てくれるので上手の高まりポイント。長い手足が映えるダンス!
つなぎはあかねちんとあゆみんのダンス共演からの生田、小田のソロダンス。小田のダンスキレキレ!
ダンス共演中は暗闇の中ながら真莉愛ちゃんも全力ダンス中なのでなかなか目が離せない笑

~君さえ居れば何も要らない
野中のカモン!から始まるこの曲、真莉愛ちゃんと指差しあえるベスポジは下手通路。真莉愛ちゃんのダンス、動きデカすぎてほんと見てて高まりまくる!自分が真莉愛ちゃん好きな要素詰まりまくってる一曲!
「恋して」のハイキックからの一連のダンス、「奪っちゃだめ」のダイナミックすぎる振り、特にお気に入りポイント。
愛生ちゃんのソロパートもとってもかっこよかったなあ!
つなぎは全員ダンス。ここのつなぎもきっちり一発目からヲイ入れたいポイントだった笑

~Teeanage Solution
北川不在時は連続パートを任されてる小田がカバーする曲が多かったんだけどこの曲の「一人でいるの何も怖くないし」は愛生ちゃんがカバー。貴重だったな。
えりぽんによる莉央ちゃんコール促進があったけど定着せず。こういうメンバーの言動に脳死で従ったりしないヲタの姿勢は好き笑
真莉愛ちゃんは上手でほまちゃんとフェンシング。
MCでこの場面の話題(ほまちゃんが可愛い時に可愛い!と声をかける、だったかな)が上がったこともあり、ほまちゃんの表情含めて観察してしまったな。めっちゃ笑顔で楽しそうにやってて癒された。
つなぎはゲッターのしなやかなソロダンスからえりぽんの(愛生ちゃん曰く)くるくる。
先輩たちがゲッターを囲みダンスを優しく見守るシーン、良かったな。
ここのつなぎで一瞬全員はけるので給水チャンスといえばチャンス笑

~純情エビデンス
この曲、最前センターで真莉愛ちゃんがしゃがみ客席の方を振り返る場面があって。忘れられないシーンになった。
歌い終わりにほまちゃんと真莉愛ちゃんの周りをみんなで回るダンスが好きだったなあ。
真莉愛ちゃんは下手→上手。
あかね、さくらのソロパートに被せるコールは日により聞こえたり聞こえなかったり定着してなかった気が。
つなぎはあゆみんのソロダンスにメンバーみんなが次々加わっていって最後は全員でのダンス。ここがほんとに幸せに溢れてた。クラップで迎えるヲタク。一体感あったなあ。
ゲッターがマジで(ヲタクかな?)って思うくらいイキイキとノリノリで先輩のダンスを盛り上げてて見てて微笑ましかった。楽しすぎて加わっちゃいました!感。よこやんはなんかそんなの関係ねえ、とかやってたけどまあそれはそれで。笑

~What is LOVE?
ヲイ4発、クラップ、横一列でサビ始まり、指差し、野中のカモン!からのWiL。1番なしで2番。
この曲も真莉愛ちゃんは下手→上手。
ラスサビの一番盛り上がるところで真莉愛ちゃんが客席に背を向けて上段に移動するので毎回もったいねえ!と思いながら見てた。

MC
ここはいつぶりなんだろ?の全員挨拶が復活したのがとても良かったね。
はるさんが毎回日記みたいな微笑ましい感想話してくれてて癒されすぎた。あまりにも他愛もない話すぎて公演後に思い出せないことも多数笑
真莉愛ちゃんは毎回台本。真莉愛ちゃんなりの思いがあるのは聞いてたけど、正直リアルタイムの感想を聞きたいところではあった。
毎回巻き込まれてた野中お疲れ笑
えりぽんは序盤リーダーらしさを意識しすぎて若干悲壮感漂うレベルでえりぽんらしさ発揮できてない気もしたけど、終盤徐々に本来の持ち味を取り戻しつつあってこっちの方が良いな、と思ってた。
アンコール明けのラストのMCでしっかりリーダーらしさは発揮してた!
真莉愛ちゃんは上手寄り。この後アンコールも真莉愛ちゃんはほぼ上手なので気持ちよく終われるという部分も含めて、個人的には今回のツアー上手席が好きだったな。
この後えりぽんのMCに即した煽りからのフォーメーションでパターンのネタバレ。

A18.スカッとMy Heart
後半のパターン入り乱れてた時期はフォーメーションでAとわかり高まり、さらに真莉愛ちゃんのイントロダンスのキレで二重に高まる感じだったな。
真莉愛ちゃんは上手。
サビ前、推しと一緒に跳びたくなる~!
横にめっちゃ腕伸ばす振りがあるので狭い会場では振りコピ派に厳しい曲でもあった笑
ラスト謎に星に包まれて消えていくらいりーの映像が妙に印象に残る。

A19.The 摩天楼ショー
Bメロはさくらコール→野中コール!
真莉愛ちゃんは上手→下手。
指差しの角度変えてレスしてたりして羨ましかったな。
間奏の躍動感あふれるダンスからの落ちサビ。
真莉愛ちゃんの真骨頂って感じだったな。
おいしいパートもらえてよかった!

A20.泡沫サタデーナイト!
真莉愛ちゃんは下手。DJは新潟夜に一度だけ。DJ直後の踊りたい!パートもらってるのもあり、もう2週目のメンバーもいる中でだったので真莉愛ちゃんDJはなし?とヤキモキしたけど、見られて良かった!
オリジナルのえ~!も入った千秋楽の愛生ちゃんのDJが一番良かったな。まさに有終の美。
ほまめいのいっくよーとかあゆみんの毎回進化する間奏ダンスとか、この曲といえば!の要素がしっかり残っていてよかったね。

A21.すっごいFEVER!
この曲の見どころはなんといっても愛生ちゃんと真莉愛ちゃんが場位置すれ違うときにお互いに満面の笑みでパンダさんポーズしながらすれ違うところ!尊すぎる!
真莉愛ちゃんの躍動感は最後まで衰えず。今日はちょっとバテてるな、みたいに感じることすら皆無だった。ほんとヲタク冥利に尽きる。
下手見切れで目が合うチャンスがある最後の曲。
ラストのソロパートも噛み締めながら聞いていた。

B18.Are you Happy?
冒頭、ラスト共真莉愛ちゃん抜かれたりでフィーチャーされてる曲?と思いきや真莉愛ちゃんダンスも少なめであまり見せ場なかったり。

B19.君の代わりは居やしない
この曲も小田・山﨑ペアのソロパートが心地よい。この2人が歌唱ツートップ的な扱いの曲が多い気がする。
真莉愛ちゃんは上手→最下手。
2回あるサビ丸々最下手なので下手見切れ席の希望の曲。
こういう手の動きが多い曲はほんとに手の長い真莉愛ちゃんの動きが映えるんだよね。

B20.Password is 0
よこやん、あゆみんのMCで運動量の違いの話題が出たのでちょっと他のメンバーも見てみたけど、まあ確かに笑
真莉愛ちゃんは下手→センター。
ラスサビ前のドセンでの真莉愛ちゃんのダンスが感情溢れすぎてて大好き。うまい、綺麗、ってダンスというよりがむしゃら、全力なダンスね。
そのままラスサビもセンターで。最後は真莉愛ちゃんのソロパート。

B21.わがまま 気のまま 愛のジョーク
あかねちんの煽りからフルコーラスで。
真莉愛ちゃんの曲中煽りも継続。
ゲッターとビンタしてるのもまだ新鮮だ。
真莉愛ちゃんの新人に負けないくらいの躍動感あふれる動きが見てて気持ちいいね。
サビのダンスが省略されてたのはちょっと残念だったかな。
それまでニコニコ歌ってた愛生ちゃんがいきなりカッコよくラストの愛されたいを決めるところ、相変わらず舌を巻いてしまう。
ラストの愛されたい、以前のツアーは前方に向けて(デフォ)と全方位に向けて(愛生ちゃんオリジナル)が回によってまちまちだったんだけど、今回は後者固定だった。いつかの個別でどっちにするか悩んでる、みたいな話を聞いた時、後者がいいよ!って話をしたこともあったので、結果的に後者固定になったのは嬉しかったかな。

真莉愛ちゃんははけも上手なので下手引いた時はこの時点でほぼ間近で真莉愛ちゃん見られる機会は終了…

EN
特殊アンコールは以下。
3/16 八王子 北川生誕当日
4/6,7 名古屋 牧野凱旋
4/13 札幌 山﨑凱旋
4/20 仙台 石田凱旋
5/4 博多 生田凱旋
5/6 松山 井上生誕当日
5/11 広島 岡村生誕
岡山夜、悪ノリで莉央ちゃんコールが起きかけるが流石にかき消される笑

22.HOW DO YOU LIKE JAPAN? ~日本はどんな感じでっか?~
跳びてー笑
この終盤に来ても衰えない真莉愛ちゃんの全力感。
全力ハイキック、この曲で何発繰り出してたんだろ。
すごいのは他のメンバーのソロパートとか真莉愛ちゃんにスポットライト当たってなくて、推しの自分さえ真莉愛ちゃんを見ずに他メンバーの見せ場に目が釘付けになりがちな部分でも全力ダンスを絶やしてないところ。
2番サビ前の小田ソロパート(見せ場!)の裏真莉愛ちゃんがとても良かった!絶対にDVD入らないやつ!
真莉愛ちゃんはずっと上手。
曲中の野中の煽りがカモン(地名)!で
ラストのあゆみんのシャウトがI like(県名)!だったの若干違和感あった笑

MC
23.Be Alive
えりぽんの一緒に歌いましょうMC、2日目からモニターに現れた歌詞の字幕。それでも戸惑うヲタに3日目のMCで小田のソロパートまで歌いましょう!のお達し。それでも合唱は定着しなかったね。まあ俺は歌ってたけど笑
マジヲタが一番煮詰まってた岡山あたりではイントロとAメロ前のクラップがほぼなくなってたね。(なお群馬で復活)
真莉愛ちゃんは最後まで上手。下手席で迎えるアンコールは苦行だった。まあラストの曲だし、真莉愛ちゃんちょいちょいサビの振り付け間違えるというハラハラもあり笑、遠くても真莉愛ちゃん見ちゃったけど。
2番は若い期が上段に。そしてすねてたことも事実だけれどは17期2人のパートに。
その後のパート、上手に集まった真莉愛ちゃん、あかねちん、はるさん、愛生ちゃんの4人のユニゾンなんだけど、マジで愛生ちゃんのソロパートかな?って思うくらい、愛生ちゃんの声しか聞こえてこなかった。声量すごすぎるよ、愛生ちゃん。
この曲はレス曲だったね。ホール千秋楽のBe Aliveはほんとに忘れられない思い出になった。

特殊挨拶は以下。
4/28 松本、4/29新潟 横山不在
5/4 福岡 北川不在
不在者のMFTを掲げメンバー全員で名前をコールする形に。







つばきファクトリー浜松公演行ってきました!

家康くんボタン

毎回違う事言うから思わず動画撮っちゃった(笑)



煮卵がオススメ!

店内ヲタクしかいなかったような…そしてみんな煮卵頼んでたような…(笑)
早々に売り切れたみたい!早めに行ってよかった!




ざげーと!

待ち合わせスポットなのか時間帯によってすごい人だった!




さおりんオススメうなぎいも!



一番のオススメ、プリンは売ってる場所が少ない、って前日の個別で教えてもらったので事前に調べて駅から3キロほどはなれたうなぎいも王国&カフェで購入。おいしかった!


浜松城!


会場!


楽しいライブでした。また行きたいな。

つんつべ♂プレゼンツ!
「バクステ外神田一丁目!調子ブッコキ祭り2015夏」
~またユニット公演やっちゃうよ!~
2015年6月27日(土)28日(日)
新宿BLAZE


4公演とも見てきたんで簡単に感想を。

◆ヘルスケア

ヘルスケアの良い所はとにかく
6期生、7期生を含めた
メンバー全体での底上げができているとこ。
見てて不安だな、って子がいない。
いつでもメンバー揃ってるのもいいところ。

メンバーの一体感も一番あると思う。
特に先輩と後輩の。
同期は仲いいんだけど
もっと期を超えた仲の良さが出せたら、ってのは
自分がずっと思っていること。
そこが一番実現できているのがヘルスケアだなって。

後はやっぱりライブ向きのメンバーが集まってる。
自然とヲタもライブ楽しみたい!って人が集まる感じ。

だからこそ公演も盛り上がるんだけど
前だけで盛り上がるんじゃなくて
もっと全体を巻き込んでいければ
もっと楽しいよな、って思う。
端や後ろの客を巻き込むのは
ステージメンバーの力の見せ所。
どこにいてもメンバーのパワー伝わってくれば
体動いちゃうからね。

今回の見どころのひとつはなんといっても衣装!
4チーム全部見たけど一番のお気に入り。
なんかハロプロっぽい!

カバーソングは選曲も含めて楽しい3曲。
シーソーゲームの一体感が心地よい。
そしてふーちゃんのあやちょ!

らんらんのYesNoやっと聴けた!とか
ふーちゃんスターシップセンター抜擢!とか
メンバーに思い入れがあるからこそ
楽しい部分も多々。
前回はこの曲やるのにこのメンバーいないのかよ!とか
結構あったけどそこら辺は今回考えられてたな、って
思ったな。

菜摘の渾身のうぜぇー!よかったね!
昔わざわざ遠征の地方で最前の自分の推しに向けて
うぜぇー!やってたときはもうどうしようと思ったけど。笑
今回みたいに会場全体に伝える気持ちが伝わってくると
後ろでも楽しめる!

序盤テンション上げる前にI believeと今夜もが来ちゃったんで
不完全燃焼のまま大好きな2曲を過ごしてしまったのは残念だった部分。
今回は前回とは構成を変えよう、って気持ちは伝わってきたけど
安定の盛り上がりを取るかマンネリ打開を取るかは
難しい問題だね。
ラスト盛り上がる曲連発しているようで
意外と跳べる曲少なくて分断された感あり。
まぁ結局もっと盛り上がれる曲を増やしてほしいな、って
結論に落ち着いてしまうんだけど。
既存の曲だとなかなか構成に限界があるわな。

そういえばたまたま会場で会った2人の元キャストさん。
みぃちゃんに呼ばれたんだって。
呼びかけてくれるみぃちゃんも
それに応えて応援に来てくれる元キャストさんも素敵だね。

◆フーカル

フーカルは先輩の揺るぎない安定感を堪能して
まだまだ成長途中のメンバーの成長を見守るチーム。
伸びしろあるなって思う。
これからどう変わっていくかが一番楽しみなチームでもある。

やっぱり前回出てなかった子が、
最初全然できてなかった子が、
その経験不足を補う努力をして
きちんと周りに追いつこう、と
頑張ってる姿を見ている身からすると
成長が伝わってくるのはものすごく楽しいし
ますます応援したくなるよね。

一番後輩の見せ場が少なくて、
歌やダンスで見せ場を作れないなら
せめて他の面で。。と思ったけど甘すぎかな。

逆に成長していく過程を見ていない人が
いきなり公演だけ見て、結果だけを求められても
なかなか伝わらない部分があるかもしれないね。

今回のライブはwinter romanceの演出が良かったなぁ。
今回の4公演の中で一番楽しい!って思った。
期も年も離れた二人が一緒に歌うところ。
ヘルスケアのところでも書いたけど
先輩と後輩で息を合わせる姿は見ていて楽しい。
まあせっかくのアカペラだったのにヲタクの声は
正直いらねぇな、って気持ちはあったけど。

クロニクル→美黙と固定メンバーでの2曲は
このチームでの最高のものを見せてくれた感じ。
その分層の薄さも実感せざるを得なかったけど
その後のI believe→情弱乙→rock on→今夜もの流れが
やっぱり間違いなく楽しい!
使い古されてるかもしれないけど楽しい!

メドレーがあって、バラードがあって、
ラストスパートがあって。
メリハリがある王道の流れ。
一番入りやすかったな。
なんかハローのコンサートを見ている感じになった。

最後のぴよの言葉には重みがあったね。
終わった後の拍手の大きさ。
伝わってたなぁ。

◆レクリエーション

レクは楽しさを全面に出してたね。
サブステージとか衣装とかボール投げで
終始飽きさせることないお祭り気分出し続けてた。
早着替えハラハラしたよ。
スクワットで登場したのちょっと面白かったな。

5,6期をフィーチャーしたトキメキのストーリーとか
大抜擢?!のかっきーソロとか。
振り付けも人選も新鮮味があって楽しめた。

曲として真新しい部分はリズム天国のところだけで
ゲストもいたせいかボリュームは少なめに感じたね。
ガチガチのライブを求めてる人には
ちょっと物足りなかったかも。
ただ今回はツアーなわけでもないし
一日限りの公演としては色があってよかったかな、と。

あと新曲のメンバーが奇数だったので
一人だけ男役いなかったのだけは
ちょっと寂しかったなぁ。

サブステージのせいもあるけど全体巻き込み感は一番あったな。
端の方のお客さんまできちんと意識してやってくれてるのが
他のチームに比べてすごく伝わってきた。

◆ニュースペーパー

期が浅い子に一番見せ場があったのは
ニュースペーパーじゃないかなぁ。
かにゃんのオープニングとか
のりのりのスターシップ落ちサビとか
ことことのうぜぇー!とか。
かみしばいで若い子も出番があったし
グループに分かれての曲も多めだったね。
どの子も埋もれずに前列で見ることができる機会が
多くてよかったと思う。
ただグループに分かれてバクステ楽曲やりすぎると
ただのバクステライブになっちゃうので良し悪しだけど。
コンセプトがあるグループ分けだな、って
感じられるとより楽しくなるかな。

スペシャル感はかみしばいにつめこんでたね。
季節感を感じさせるセットも良い!
SPEEDはいつぞやのBODY & SOULを思い出したよ!

ついてこれない子がいたり
直前でのトラブルがあったり
リーダーをはじめとして引っ張っていく立場の子たちは特に、
本当に大変だったと思うけど
裏のごたごたを感じさせない
楽しいライブにしてくれてたのはさすが。
次回は是非フルメンバーで!

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全公演通してだけど、
ワンブロックの間ずっとメンバーの立ち位置が同じ、
ってことが多かったので
もう少し散らしてほしかったな。
盛り上がるゾーンで推しがずっと逆サイド、とかだと
ちょっと寂しいな、って感じることが多かった。

正直この感想も結局自分が好きな子がいるかどうか、
その子に何を求めるか、でだいぶ評価が変わるから
どうしてもフラットな目線では語れないというのが正直なところ。

例えばヘルスケアがレクのライブをやったら
物足りなさを感じるかもしれないしね。

それにしてもバクステのヲタはほんとに種々雑多だよね。
個人的には全員に見せ場があったほうがいいな、と思う人だけど
そういう人は少数派な気もしているし。

まあでも自分の推しがいるチームだけ盲目的に賞賛して
他のチームに興味を持とうとしないのはもったいないよ。

何はともあれ、1500人に達してますように。