Unity 5.3.4p6の初回起動時に、gitから落としてきたプロジェクトを起動しようとしたら出たエラー。

 

GetManagerFromContext: pointer to object of manager 'MonoManager' is NULL (table index 5)

 

一度、Unityの新規プロジェクトを作成して、Unityを起動し直し、対象のプロジェクトを読み込むと問題なく起動するようになりました。

androidアプリでOpenSSLバージョンをOpenSSL 1.02f/1.01r以上に

この辺りに書かれているけど、googleからandroidアプリでOpenSSLを使用している場合、OpenSSL 1.02f/1.01r以上にせよ、と勧告が来るようだ。
http://qiita.com/unsoluble_sugar/items/a59939881ae83103654e

cocos2d-xでも使用していて、後で使用されているライブラリlibcurl.aも提供されるようだが、今後のことも考えて自分でビルドしてみることにした。

ありがたいことにgithubでビルドプロジェクトを公開している人がいるのでこれを使わせてもらう。
https://github.com/gcesarmza/curl-android-ios

Macでビルドした。
そのときにビルドできなくて変更した点を書いておきます。

・下記のコマンドインストールが必要だった
sudo brew install autoconf
sudo brew install automake
sudo brew install libtool

・下記の変更が必要
https://github.com/gcesarmza/curl-android-ios/pull/11/files
https://github.com/gcesarmza/curl-android-ios/pull/8/files

・変更 curl-compile-scripts/jni/Android.mk
-APP_ABI := arm64-v8a x86_64 mips64 armeabi armeabi-v7a x86 mips
+APP_ABI := armeabi armeabi-v7a x86 mips


・変更 curl-compile-scripts/jni/crypto.mk
- -DDSO_DLFCN -DHAVE_DLFCN_H -DOPENSSL_NO_CAST -DOPENSSL_NO_CAMELLIA \
+ -DDSO_DLFCN -DHAVE_DLFCN_H -DOPENSSL_NO_CAST -DOPENSSL_NO_CAMELLIA -DOPENSSL_NO_GOST \

- engine/eng_all.c engine/eng_cnf.c engine/eng_ctrl.c engine/eng_dyn.c \
- engine/eng_err.c engine/eng_fat.c engine/eng_init.c engine/eng_lib.c \
- engine/eng_list.c engine/eng_pkey.c engine/eng_table.c engine/tb_asnmth.c \
- engine/tb_cipher.c engine/tb_dh.c engine/tb_digest.c engine/tb_dsa.c \
- engine/tb_ecdh.c engine/tb_ecdsa.c engine/tb_pkmeth.c engine/tb_rand.c \
- engine/tb_rsa.c engine/tb_store.c err/err.c err/err_all.c err/err_prn.c \
+ err/err.c err/err_all.c err/err_prn.c \

これで、ビルドします。
cd curl-compile-scripts
./build_Android.sh

このところ、昔のパソコンゲームの曲をエレクトーンで弾いているのだけれど、ベースが8分音符とかで細かく刻まれると足で弾くにはきつい。

例えば今イースの「The Morning Grow」を弾こうと楽譜を作成しているのだけれど、ベースがこうなってるところがある。




4分音符を3分割だ!

足で弾けるのは4分音符ぐらいで、たまに8分音符とかなら弾ける。だけどこれは無理だ。

これまで弾いてきた曲では8分音符のベースはあきらめて、4分音符で弾いていたのだが、いろいろ調べたら、エレクトーンの機能で1音踏むと、自動で鳴るタイミングをずらして複数音を鳴らす方法があることがわかった。

上記の楽譜(ヘ音記号)だと、ラを踏むと自動で次に1オクターブ上のラ、そして元のラを鳴らすことが出来た!

使う機能はテンポディレイという機能だ。

手順1:ペダルボイス1と2を同じ音色にする



手順2:ペダルボイス1のフィートが16'であることを確認




手順3:ペダルボイス2のフィートが8'であることを確認。これで1オクターブ上の音が鳴る



手順4:ペダルボイス1のエフェクトを「ディレイ」、タイプを「テンポディレイ」に、これでテンポに合わせてディレイをかけることができる。ディレイ・タイムを「4th/3」でディレイされる音を4分音符の2/3の位置で鳴らす。レベル「0」で減衰すると踏んだ音が鳴って、遅れてもう1度だけ鳴る。ドライ/ウェットを「D=W」で同じ音量で鳴らす。



手順5:ペダルボイス2のエフェクトを「ディレイ」、タイプを「テンポディレイ」に、これでテンポに合わせてディレイをかけることができる。ディレイ・タ イムを「8th/3」でディレイされる音を4分音符の1/3の位置で鳴らす。レベル「0」で減衰すると1度だけ鳴る。ドライ/ウェットを「D<W63」で1つ目の音量0で2つ目が1.0の音量で鳴る。




手順6:ベース1と2のBRILLIANCEとVOLUMEを同じにする。


これで、1音踏むと3連符が鳴ります!!



さて、今回は YS の「See You Again」です。

これでこれまでにアップした、Xanadu(ScenarioII) と ソーサリアンと合わせて高専時代に最も影響を受けたゲームがそろいました!!

これらのゲームのおかげでプログラムを独学で学び、ゲーム業界に入ったといえます。

昔々のNECのパソコン PC8801mkIIFR を入学祝いに買ってもらったおかげです。

エレクトーンで弾くとは思ってなかったなあ。

弾けるとすごく楽しい!!

このアレンジは、今まで聞いたアレンジで自分が印象に残っているものを組み合わせまし­た。

あと実際に弾けるように、速すぎるところは弾けるように変更しています。

これも二人でアンサンブルできるように楽譜は作っています。

音楽教室では、エレクトーンの先生とアンサンブルしました。

面白い!
CocoaPodsを使ったプロジェクトは、*.xcodeproj でなく *.xcworkspace を使うことになるのですが、そこでJenkinsビルドではまった点。

・Jenkins に Xcode Plugin を使用しています。
 https://wiki.jenkins-ci.org/display/JENKINS/Xcode+Plugin
・Advanced Xcode build options に設定が必要
Xcode Schema File = Hoge とかのスキームの名前
Xcode Workspace File = ${WORKSPACE}/Hoge

これでビルドすると、途中でビルドが進行せず、ずっと止まったまま。
Xcode で Manage Schemesを開いて、Shared にチェックすると Hoge.xcscheme とかファイルができるので、これが必要。