赤や黄色の木々の下から一斉に芽を吹き出したものがある、かも
昨日、富山県大島町の公園にて

今日は所属している団体の総会があり、
午後は講師を招いての講演会でした
佐々木幹郎さま、
富山の詩人たちへの心の底からの
たくさんのリアルな言葉をありがとうございました

圧倒的な現実を目の当たりにしたとき
ひとが発する言葉の持つオーラ
意識されなくても、そこで発せられただけで

それを詩の言葉にすることの意味そして困難さ

それでもなんとかしてこの時間の先へそのことを送り届けるための言葉にすること
これからの時代のポエジーをなんとしてでも探し続けていくこと

以上は佐々木幹郎さんのお話の
わたしなりの受けとめです。
詩を作ることは永遠に試行錯誤なのですね



「詩の幻、リアリティの光り」
詩人の佐々木幹郎さんの講演会あります。
2020年11月15日(日)午後1時15分から
ホテルグランテラス富山
3階清風の間
主催 富山県詩人協会
無料
誰でも参加できます



お待ちしてま~す!

お昼休みに散歩する
人気のスタバにはひとがいっぱいだけど
反対側のそのまた外側には無口な川があります