赤や黄色の木々の下から一斉に芽を吹き出したものがある、かも
今日は所属している団体の総会があり、
午後は講師を招いての講演会でした
佐々木幹郎さま、
富山の詩人たちへの心の底からの
たくさんのリアルな言葉をありがとうございました
圧倒的な現実を目の当たりにしたとき
ひとが発する言葉の持つオーラ
意識されなくても、そこで発せられただけで
それを詩の言葉にすることの意味そして困難さ
それでもなんとかしてこの時間の先へそのことを送り届けるための言葉にすること
これからの時代のポエジーをなんとしてでも探し続けていくこと
以上は佐々木幹郎さんのお話の
わたしなりの受けとめです。
詩を作ることは永遠に試行錯誤なのですね



