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なんもかんも政治が悪い

本気でそう思ってるわけではありません。
某アニメでそういう決めセリフ?があったので転用したまでです(笑)
世情についての愚痴を書き溜めていこうと思いますので、ちょうどいいブログタイトルだと思います。

だそうです。
南国ブラジルでも緯度が高い南の方の山岳地帯では冬(北半球では夏)に雪が降るそうですが、今年は普段降らない地域にも降ったそうです。
サンパウロでも最低気温が6度とか。
日本でも、夏の太平洋高気圧が普段より少し南に位置してて、冷たいオホーツク海高気圧との境目が、ずっと北関東から東北にあって、大雨を降らせてます。
東北以北は梅雨明けしないかもしれませんね。
人間の活動による温暖化はしていると思いますが、地球の気候サイクルとしては小氷期、下手すると本格的な氷河期に入ろうとしているのかもしれません。
盛者必衰の理により、1万年後には繁栄を極めた我々の文明も滅んでいるかもしれませんね(笑)
笑いごとではありませんが
 選挙が終わるまで遠慮してたことを書こうと思ったのですが、最近は不正選挙という言葉も当たり前に出てくるようになったみたいなので、不正選挙そのものではなくて、その騒動についての所感を書きたいと思います。
(考察と言いながら、また所感でごめんなさい(笑))

まず、半年ちょっとで「不正選挙」という言葉が、すごく普及?したなということ。
私が「不正選挙」という言葉を知ったのは、今年の2月か3月(記憶が定かでない)に、地元の地方選が近いので、状況どんなもんだろ?、ということをネットで検索してたらRKさんの話に出くわしたのが最初だと思います。
その頃はまだ、RKさんがまたいいかげんなネタを出したな(笑)と思ってたのも事実です(笑)
それが、時が経つにつれ、「不正選挙」での検索件数が増加し、今回の選挙ではYTさんの選挙区で独自の出口調査まで行う(選挙後に知りました)まで至ったので、日本の選挙不審もここまできたのかと改めてびっくりしてます。

次に、結構、不正選挙を主張している人が増えたみたいだから、逆に選挙そのものよりも、彼らの動向を注視しようと思い始めました。
日本は「くさいものにふた」指向が強い国民性があるため、重大な疑惑が生じると、その件について話題にしなくなる、もしくは別の話題にそらそうと画策する傾向が強くなると、私は考えてます。
そこで、彼らの主張がその反論も含めて露出が極端に少なくなったり、あるいは彼らが不正選挙以外で疑惑を持たれて大々的に報道されたりしたら、逆に不正選挙があったと訝ろうかと(笑)
ひねくれてますね(笑)

最後に、不正選挙が行われたものとして、その本丸は憲法改正を問う国民投票なんじゃないかな、と思っちゃうこと。
誤解されると嫌だから、白状しちゃうけど、私は憲法9条は改憲すべきだと思ってます。
改憲すべきだとは思うけど、ゴリ押しで通しちゃうと、後々しっぺ返しくらいますよ。

文頭で書いた、選挙が終わるまで遠慮してたことというのは、バーコードについての話です。
「不正選挙」+「バーコード」で検索すれば、主張しているところに辿りつけるでしょう。
機械が導入される前には存在しなかった、新しい選挙工作論なのでとりあげようと思ってたのですが、億劫になったので、もうとりあげることはないかもしれません(笑)
そういえば、「不正選挙」を使う前は「選挙工作」なんて言ってたな。
選挙も終わったことだし、不正選挙ウォッチャーのウォッチャーとして(笑)いろいろ書こうかな。
前もって言っておきますが、私は国政選挙クラスで結果に影響が出るような大きな不正は、今のところできないと思ってます。
ただ、不正選挙が絶対にないとも思ってません。
いろいろ選挙についてオープンにしていかないと、いずれ私も不正選挙主義者になるでしょう(笑)
(笑)を付けましたが、ほとんど冗談ではないです。

さて、いろいろ検索して、彼らが持ってる疑惑のいくつかを列挙してみようか。

1.投票所の開所時間の繰り下げ、閉所時間の繰り上げが横行している。
 これは事実だとしたら、既に公職選挙法違反じゃないの?
噂ではその理由が選挙管理委員会から明かされないとか。

2.ほとんど出口調査が行われてないのに、開票0%で当確が出る。
 それよりもずっと前の報道での議席配分予想にそっくり(笑)
普段からメディアは庶民の敵だと思ってる自分は、端から出口調査なんか信用してないので、これは説得力あるなー。
そして横見たら、アメーバニュースにも「「開票0%」で当確が出る理由」ってニュースがあった(笑)
それみたら、その根拠が出口調査なんで、更に笑った(笑)

まあ他にもいろいろあるけど、いっぱい書くのは疲れるので、このへんで。
あいかわらず考察じゃなく、所感だな(笑)