日刊ふかたトレンド -2ページ目

天声人語まとめと考察9/27

69代横綱白鵬の連勝記録はいよいよ昭和の角聖双葉山の69に挑む。意識するのは、本や映像で研究した双葉山の姿だ。偉大な先輩は勝ちに行く気負いを感じさせないという。
この快挙が日本人によるものでない事はすこし残念だが、やはり彼は日本のこゝろを受け継いでいるように見える。良い相撲を作っていって頂きたい。

天声人語まとめと考察9/26

日中関係、レアアースの禁輸は露骨だった。日本に行くな、日本製品は買うなとの呼びかけもあった。合理で動く経済を、資源や「13億」でねじ曲げ恫喝に用いる発想は怖い。
たちの悪いヤクザだと非難する声も聞こえる。ただ、だからといってそれを取り締まる警察も制裁も無い。こんな奴らにでも打ち勝てる国づくりが必要だ。

天声人語まとめと考察9/25

イチローが10年連続200本安打。日頃から階段とスロープのある所では後者を選ぶ。足をひねる恐れ、膝や腰に負担を避けて。このプロ意識が36歳の体を20代に引き締める。
これから「ビジネスマン」として行きてゆくために意識的に、身体を作り、頭を使いつづけなければならない。これを彼らと同じプロ意識をもって行いたい。

天声人語まとめと考察9/24

痛ましい虐待の減らぬ中、しばらく前の東京の声欄で、児童福祉施設の職員のご苦労を読んだ。心をずたずたにされた子らを、体と心を張って受け止め、包み込む。
守りたい人を見つける事が出来た人間は強い。ただそれが出来ると、冒険出来ないと言う人も要る。両方備えて果敢に強さを持って挑める人間でいたいと感じる。

天声人語まとめと考察9/23

改ざんで逮捕された検事は特捜の敏腕だった。大阪地検の幹部らは不正の疑いを把握していたようだ。禍々しい花は、組織に深く根を張って咲いたと見るのが自然だろう。
同じ法学部出身の人間で沢山勉強する人々を見て来た。勿論今回の様な危険を避けての新司法試験の導入だっただろうが、もうすこし人間性教育が必要か。