み
道が開ければいいなあと思う
なにか変わるかな変われるかな
少しどきどきすることが起こるかもしれないし起きないかもしれないでもやっぱり、このままでもいいのかもしれない否定されるのが何よりもすごく怖いんだもん
ぽきっと折れてしまうかも
わからんわからん無心になってひたすら走ってもう走れない苦しいって思いながら走り続けてゴールした後のスッキリしたあの快感は2度と味わえないのかしら
わたしはあの時一生分走り切れたのかしら。でもわたしが言い切れることはあの時間は本当で涙をわたしのために流してくれた仲間がいたこと。こういうことだったの?もう既に美化されまくりの過去がなんだかなんだかやたら輝いていてわたしは急にその切なさに押しつぶされてしまいそうになって急いで音楽に逃げるのたったかたーって。ついでに目も閉じちゃえば完璧ななのよ~