
息子は毎週決まった曜日に 学校の児童が有料で参加できるサッカーを楽しみにしている。
多国籍、年齢も小さいのは4歳から 大きいのはもう中3くらいだろうか、
みんな一緒にプレイしている。
これとは別に、週末にも地域で実施されている
サッカー教室に所属しているが
この地域のものよりも 学校のサッカー教室が好きらしい。
地域の方は、以前通っていた近所の保育園の友人が
多々いるにもかかわらず、
学校のサッカーの方がいいと思うのは、
自分の居場所をそこに見つけたという事だろう。
みていると、大きな子に抱えられたり、
手をつないで歩いたり、
なんだか微笑ましい。
国籍を超えて、年齢を超えて、
何の違和感もなく同じ時間を過ごす、
息子の学校の そんなところが
私は気にいっている。
