働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう -36ページ目

働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

Global well being (オランダ)会社代表、
日本とオランダで心理学コンサルティング会社を起業、
働く人の心の健康(メンタルヘルス)と
多様性マネジメントの心理学専門家が綴る
グローバルビジネス x 心理学 のつぶやき



International schoolに行く分、やはり気になるのは日本語としての国語。
長女が帰国子女という事と、多くの帰国子女をもつママ友と話した限りで
帰国子女は国語の読解力が低くなりがちだと分かりました。
これは、小学校入学時には まだ分からないことなのです。

例えば、うちの長女は 女の子という事もあり
国語と日本人らしいつきあいの習得を心配し
小学校入学には間に合うように
帰国しました。 入学時の子供たちの
国語の能力など そう大きな差があるとは思えませんし、
ここで初めて 国語の授業として開始する子供は多々います。

ですが、娘が中学受験を目指した4年生、5年生で
小学校入学前の 国語との関わりの少なさが
どれほど影響するかを知ったのです。

国語の成績が悪い訳ではないのです。
おそらく、日本語のロジックが分からないのでしょう。
幼少期を長く海外で過ごしたことは、
言葉の成り立ちとロジックという 深く日本文化に関わる部分を
日本でない異文化で埋めてきたという事です。

息子は日本で育ちましたから、ここは日本人に近いのですが
漢字を知らなければ本が読めない、本が読めなければ
日本を知る事もできない。

漢字検定受けよう!ということで
受験2ヶ月前に まだ ひらがなも危うい部分もありながら、
一・二・三からこつこつと始めたのでした。

そして合格、しかも150点満点中、146点!
頑張りましたニコニコ
バレンタインのお返しを 主人から子供たちへ。
私にも頂きましたが、写真は無しです(笑)







息子の来週のフランス語の試験には苦しめられています。
あぁ、とうとう質問までもがフランス語になってしまいました。

来年は勉強しなきゃ 息子のサポートdismissかも。


義理の両親から代々(?) 受け継がれたレシピには
味も形も焼き方も厳密にこだわりがありました、が・・・

息子によって今 たったいまその流れが止められました。
前列の極めて異質な作品は息子のです。

味はいっしょなので、まあ良しとしましょう。