
International schoolに行く分、やはり気になるのは日本語としての国語。
長女が帰国子女という事と、多くの帰国子女をもつママ友と話した限りで
帰国子女は国語の読解力が低くなりがちだと分かりました。
これは、小学校入学時には まだ分からないことなのです。
例えば、うちの長女は 女の子という事もあり
国語と日本人らしいつきあいの習得を心配し
小学校入学には間に合うように
帰国しました。 入学時の子供たちの
国語の能力など そう大きな差があるとは思えませんし、
ここで初めて 国語の授業として開始する子供は多々います。
ですが、娘が中学受験を目指した4年生、5年生で
小学校入学前の 国語との関わりの少なさが
どれほど影響するかを知ったのです。
国語の成績が悪い訳ではないのです。
おそらく、日本語のロジックが分からないのでしょう。
幼少期を長く海外で過ごしたことは、
言葉の成り立ちとロジックという 深く日本文化に関わる部分を
日本でない異文化で埋めてきたという事です。
息子は日本で育ちましたから、ここは日本人に近いのですが
漢字を知らなければ本が読めない、本が読めなければ
日本を知る事もできない。
漢字検定受けよう!ということで
受験2ヶ月前に まだ ひらがなも危うい部分もありながら、
一・二・三からこつこつと始めたのでした。
そして合格、しかも150点満点中、146点!
頑張りました





