無事、アムステルダムの学校から息子の入学オファーをもらいました。
【基本の申請書提出】
提出した書類は、通常の
ー成績証明書、推薦状(現在のインターの校長に書いて頂きました)、
ー申請書(家庭用と学校用)2枚:この内容に 詳細に家族の事、移住理由等を聞かれます。
念のため 申請書はスキャンしてメール娼婦してから
郵便で送付しました。
その理由は、学校からまたは家庭からの申請書が届いてから
10日以内に全ての書類が届かなければならなかったからです。
きちんとお送りしました、という事を示すために
メール送付もしました。
ここまでは前述と重複ですね。
【追加書類の送付】
その後追加で、どの学年にプレイスするかを決めるための書類として
ー日常学校で書いている英語のライティング(作文)、
また算数のノートをスキャンで送付を求められました、
英語のライティングは 丁度宿題ででたものですが
複数の絵をみて そのストーリーを作文していくもの。
算数は 普段のMathのノートとプリントを、
汚い字が気になりましたが
よく見せると 入ってから本人が苦労するので
そのまま送りました。
送った後、すぐに回答をもらいました。息子は年齢に応じた
Grade2に入る事になりました。
事前に聞かされていたのは、
一旦、ウェイティングリストにのせるという事だったので
いつ回答がもらえるか心配でしたが
無事もらえて ホット一安心です。
まだまだ 冬の寒さの感じないあたたかなある日、
息子のアムステルダムのインターから連絡が来ました。
無事、息子の編入が決まりました。
Waitingになると言われていたので
返事は来年に持ち越すかと思いましたが
インターからインター編入だからでしょうか、
あっという間に受け入れの返事を頂きました。
とはいえ、これまで通ったインターのお友達やママ友と
お別れが どどっと現実になり、
なんだか寂しい気持ちでいっぱいになっています。
嬉しいニュースですが、
周囲に報告する覚悟が なかなか起こらずにいます。
初めて 学校に訪れ、その日に入園を決め、
その直後から通う事になった学校です。
5ヶ月から それまで通った日本の保育園とは異なり
全て英語環境になり、
安心して過ごした毎日から
いきなり、多国籍、他言語、しかも都内に高速を使って通う毎日になった息子。
いまは、学校が大好き、お友達 が大好き。
きっと 新しい学校でも元気いっぱいにお友達と過ごす日々が
すぐにくると信じています。
一方で、これまで通った学校とお友達に
感謝感謝。あと半年。いっぱいいっぱい 遊ばせてあげたいと思います。
息子のアムステルダムのインターから連絡が来ました。
無事、息子の編入が決まりました。
Waitingになると言われていたので
返事は来年に持ち越すかと思いましたが
インターからインター編入だからでしょうか、
あっという間に受け入れの返事を頂きました。
とはいえ、これまで通ったインターのお友達やママ友と
お別れが どどっと現実になり、
なんだか寂しい気持ちでいっぱいになっています。
嬉しいニュースですが、
周囲に報告する覚悟が なかなか起こらずにいます。
初めて 学校に訪れ、その日に入園を決め、
その直後から通う事になった学校です。
5ヶ月から それまで通った日本の保育園とは異なり
全て英語環境になり、
安心して過ごした毎日から
いきなり、多国籍、他言語、しかも都内に高速を使って通う毎日になった息子。
いまは、学校が大好き、お友達 が大好き。
きっと 新しい学校でも元気いっぱいにお友達と過ごす日々が
すぐにくると信じています。
一方で、これまで通った学校とお友達に
感謝感謝。あと半年。いっぱいいっぱい 遊ばせてあげたいと思います。
オランダで起業し働くためにも、子供には安心できる
教育環境を準備する事が最大の優先要項です。
【まずは学校訪問と説明を受ける】
ロンドンへ会議出張の際にオランダに立ち寄り、
いくつかの学校訪問も済ませ、どの学校が息子にベストか夫と意見をまとめ
夫と℡で小会議。
私は短期的思考で、息子に合う学校という基準で見ましたが
主人はより長期的思考で子供の将来を考えていました。
意見を少々違えても、夫の考えが十分理解でき、納得。
夫の意見に賛同することに。
学校では丁寧にスクールツアーをして頂き、
教育方針をお聞きしました。
私が重視したのは 定期試験のシステム、
そして体育の重要度です。
これまでの学校では 試験が多く、またその都度長期にわたり、
6歳から受けてきましたが やんちゃな内の息子には
少々きついシステムでした。
私と主人は 小さいうちは試験での勉強に多くの時間を費やす事よりも
より会話術や 一つのトピックを深く掘り下げて
子供の思考を広げていきたい、という点から
このシステムには少々不満がありました。
そして何より体育を重視してほしい。
それは子供は健康な体が全てだからです。
どんなに成績が良くても、体力が無いのでは
もともこうもない。
その辺りを 学校の担当者に質問攻めにし、
私たち夫婦と学校の教育方針の整合性を確認しました。
【願書の申請】
いよいよアプライです。
方法は簡単。基本は学校から取り寄せた申請書にそって進めるだけです。
自分の海外の大学の申請書も何度も書いてきた私でも、
やはり申請書の記入は緊張
します。
1 代理人用(通常親)
念のためコピーをし、まずは下書き。
その方が気が楽です。
息子の証明写真をとるため専門店へ。特に洋服の指定はありませんが、
証明写真はいつも襟のあるシャツでと、何となく決めています。
2 学校からの提出用書類
次に 現在通っている学校にアポを取り、記入提出のお願いです。
アドミニスタッフと直接話す事が重要です。
書類を預けたら そちらでやってくれると思うかもしれませんが、
結局は「人」の仕事です。直接話し、お願いするのが最善です。
私の場合、さらに書類内容を一緒に全て確認しました。
どんな質問があり、何を提出するのか。
そしていつそれをポストに入れるのか、とても大切なことです。
お願いしたけど、いつどのように提出してくれるのか、
きっちり確認します。
しつこいように日本人なら思うかもしれませんが、
大切な子供の学校の申請です。しつこいくらいがいいのです。
それと日本人でないスタッフの場合、
日本人ほどの丁寧さが期待できない事が
経験上多々あったこともあるかもしれません。
3 申請先との確認
そして、代理人(通常親)と学校から書類を提出したら
念のためそのことを学校側にメールで知らせます。
何日にポストに投函、よって10日たってもつかない場合は、
連絡を欲しい、と伝えます。。
そこまでやったら、あとは
何も考えず待ちましょう。ひとまず、別の事を考えましょう
教育環境を準備する事が最大の優先要項です。
【まずは学校訪問と説明を受ける】
ロンドンへ会議出張の際にオランダに立ち寄り、
いくつかの学校訪問も済ませ、どの学校が息子にベストか夫と意見をまとめ
夫と℡で小会議。
私は短期的思考で、息子に合う学校という基準で見ましたが
主人はより長期的思考で子供の将来を考えていました。
意見を少々違えても、夫の考えが十分理解でき、納得。
夫の意見に賛同することに。
学校では丁寧にスクールツアーをして頂き、
教育方針をお聞きしました。
私が重視したのは 定期試験のシステム、
そして体育の重要度です。
これまでの学校では 試験が多く、またその都度長期にわたり、
6歳から受けてきましたが やんちゃな内の息子には
少々きついシステムでした。
私と主人は 小さいうちは試験での勉強に多くの時間を費やす事よりも
より会話術や 一つのトピックを深く掘り下げて
子供の思考を広げていきたい、という点から
このシステムには少々不満がありました。
そして何より体育を重視してほしい。
それは子供は健康な体が全てだからです。
どんなに成績が良くても、体力が無いのでは
もともこうもない。
その辺りを 学校の担当者に質問攻めにし、
私たち夫婦と学校の教育方針の整合性を確認しました。
【願書の申請】
いよいよアプライです。
方法は簡単。基本は学校から取り寄せた申請書にそって進めるだけです。
自分の海外の大学の申請書も何度も書いてきた私でも、
やはり申請書の記入は緊張
します。1 代理人用(通常親)
念のためコピーをし、まずは下書き。
その方が気が楽です。
息子の証明写真をとるため専門店へ。特に洋服の指定はありませんが、
証明写真はいつも襟のあるシャツでと、何となく決めています。
2 学校からの提出用書類
次に 現在通っている学校にアポを取り、記入提出のお願いです。
アドミニスタッフと直接話す事が重要です。
書類を預けたら そちらでやってくれると思うかもしれませんが、
結局は「人」の仕事です。直接話し、お願いするのが最善です。
私の場合、さらに書類内容を一緒に全て確認しました。
どんな質問があり、何を提出するのか。
そしていつそれをポストに入れるのか、とても大切なことです。
お願いしたけど、いつどのように提出してくれるのか、
きっちり確認します。
しつこいように日本人なら思うかもしれませんが、
大切な子供の学校の申請です。しつこいくらいがいいのです。
それと日本人でないスタッフの場合、
日本人ほどの丁寧さが期待できない事が
経験上多々あったこともあるかもしれません。
3 申請先との確認
そして、代理人(通常親)と学校から書類を提出したら
念のためそのことを学校側にメールで知らせます。
何日にポストに投函、よって10日たってもつかない場合は、
連絡を欲しい、と伝えます。。
そこまでやったら、あとは
何も考えず待ちましょう。ひとまず、別の事を考えましょう







