我が家は 長女がオランダ生まれ、年長の年から
日本の保育園、小学校、
過酷な中学受験をして中学高校と私立へ。
さらに、女の子と言うこともあり、
日本の女の子の付き合いかたも 今後のために
経験が必要だと思いました。
一方、長男は 日本生まれ、
年中から都内のインターナショナルスクールへ、
3年生までそこで過ごし、こちらの9月始まり前の
2年生の終わりからインターに編入しました。
日本では、日本語環境に恵まれて
さらに公文にもいかせましたが、
こちらではやはり、日本語が不足となりました。
さらに、小学校3年くらいからは
日常会話の日本語では全く不足となり、
娘を中学受験させた経験から分かったことは、
読解と作文は それなりのプロによる
訓練が、定着させる十分な期間を持って
必要だと言うこと、でした。
親が手隙の時間に教えられるほど
日本の国語レベルは低くはありません。
思いつきや 無構成な内容も
駄目です。
私が 見てきました、
日本の義務教育をしっかり受けたお子様は
素晴らしく高いレベルでの国語力がついています。
帰国子女の国語力の問題は それだけに
私も真剣に考えています、
と言うのも、帰国子女だった娘は
(うちだけではなく、帰国子女全般に言えることでしたが)
小学校からなら十分間に合うと思い、
帰国したにも関わらず、
小学校前の数年間の時期の
国語環境を持たなかった、
そのために
受験では 算数、理科、社会まで
文章や問題を理解する力が足りず
6年生では 国語だけ家庭教師をつけなければなりませんでした。
補完するためには 並々ならない努力が
必要となりました。
未就学時期の言語環境の重要性は
身を以て知らされた思いでした。
英語や他の言語が話せることは、
実は日本語がきちんと出来てこそ
誇れることです。
なぜなら、英語や他言語を話せる人材なら
現地の人でいいのです。
日本語で 外国人には入手できない情報を得ることができ、日本人の良さを発揮できる、また
日本人独特な付き合いを得手として、
意味ある人脈が作れること、これが日本人に求められるグローバルスキルなのですから。
そこで、長男には
この教訓を生かして
教科書に沿った勉強を、欲張らず、
しかし、『しっかり』受けさせたいと。
そのようなことで、
今日、通信教材が届きました(*^^*)
進捗具合は 追ってまた(^_^)










