何だかいろいろなことがあり、ブログを書くことがおろそかになってました💦
今年から超未熟児の娘を出産した時のことや、その後の彼女の成長をボチボチ書いていきたいと思います。
今更ながら、ドラマ「コウノドリ」の録画を見始めています。
私自身が経験したリアルがそこにはちりばめられていて、あーこんなことも、あんなことも担当医師に言われたわ…一緒だな…と思ったりします。
今日みたのは、高齢出産&妊娠高血圧で帝王切開後、出血が止まらず、子宮全摘出した妊婦さんの話で。
そういえば、私も何かあったら子宮全摘出します…って、そんな話されたなーと。
23週で張りがひどく出血があり入院する時、今産まれたら生存率50数パーセント、障害が残る確率はそれ以上高くなるという衝撃的な話をされた後、緊急時はカイザーするとゆうこと、出血が止まらなかったら輸血及び場合によっては子宮全摘出しますとゆう内容の紙にサインをして下さいとゆうことなど、ばーっと一通り説明されました。
命は助かる可能性はあるが障害が残る確率は極めて高い…先生は神妙な顔をしながらすまなそうにお話ししてくれたことが今思い出されます。
こんなことを言われたら、取り乱したり泣き出したりする妊婦さんも多いようですが…
私は、泣きませんでした。泣けませんでした。悲観したり衝撃受けてる場合じゃないな、あーこれから頑張んなきゃ…長い戦いになるなって思ったのだと思います。これからの入院生活がどうなるのかは長男を産んだ時に経験済みだったのもあると思います。
先生にも、あの…赤ちゃんの命は助かりますか?生きて産まれてきてくれたら、後は頑張るんで…どうか、命だけ助けて下さい…と頭をさげると、先生は意外そうな顔で「は、はい」と言って下さいました。
当時の私は絶望してる余裕すらなく、さーてこれからが大変だ…と覚悟し、絶対に何があろうがベッドから動かない、生きる保育器になろうと心に誓ったのでした。
その時は知らなかったのですが、後々、努力ではどうにもできない胎盤の病気による切迫だとゆうことがわかります…。この病気になると長くは赤ちゃんをお腹には保てなく、22~28週位に出産がほどんどだと…
慢性早剥羊水過少症候群…とゆう病気。これについても追々書いていきたいと思います。
