熱心な野球ファンではないのですが、昼食をとっていた店でたまたまテレビ放送の高校野球を見ていたのでした。大阪桐蔭と伊万里との試合の中盤以降を見ていたのです。大阪桐蔭は名門で強豪チームで序盤から大量点をとっていました。わたしは、野球の専門家ではないですが、一人の整体師ストレッチ術師として彼らの動きに気付いたことがあります。それは打者や走者のみならず、守備の回が終わってベンチに小走りに下がって来る際もですが、腕の振り方が良いのです。MFストレッチ術のコツと要点を含むので詳しくは言いません。大雑把に言うと腕がとくに後ろ側によく振れているのです。大阪桐蔭と伊万里の違いは歴然でした。始めは大阪桐蔭一人の選手の動き、さらにチームの全メンバーに目が行き、対して伊万里の選手の方は?と確かめたのです。腕の降りが良いとさまざまな効果があります。ヒントを言うと猫背では腕の降りが前方にばかり行きがちになります。細かいな内容は次の著作MFストレッチ術解明編に書こうと思ってます。私が三年前に出版したMFストレッチ術〈猫背分解ストレッチ編〉をやっていただけるとあの大阪桐蔭の選手の動きの良さの意味が分かるでしょう。ふつうの筋トレだけでない身体の使い方を研究しているからさすが名門高校は違うと思った次第です。ちなみに私は伊万里が一点 でも多く返すことを祈っていました。