こんにちはみずほ台ファミリー歯科です
本日のテーマはブリッジです。
欠損歯が多い場合でも 大部分はブリッジで対応できますが健康保険で ブリッジを作るには
制約があります 

1つは どの歯が欠損しているかによって 左右の削る 歯の数が決まっていることが あります
たとえば 糸切り歯である 3番が欠損している場合 保険のルール上 1番 2番 4番の 

3本の歯 を削らなければ なりません これには 力学的な計算式があります

色は 123番は白になりますが 4は 銀色になります

また 5番目の歯がないとき ブリッジにするには保険のルールより 両サイドの4番 6番 を削ります   今年の4月よりこの場合 4は白くできますが 5番 6番の2本 は 銀色になります。
基本的に 保険  自費 においても 一本歯がない場合 両隣りの2本は最低 手を加えなければ

取り外さなくてよい  いわゆるブリッジ は できないということになります

奥歯のブリッジにおいては 銀色に見えるのが困る 歯もなるたけ削りたくない という 場合 は 1自費のブリッジ
2取り外し式の入れ歯 3インプラント 4何もしない  5取り合えず 強度は劣るが リテーナーとして
プラスチックの歯を入れておく。 という選択肢がございます。5は 割れやすいです はずれやすいです。おすすめはしませんが 白くは見えます。

術者としては 悩ましいですが 最終的には 患者様に選択していてだいております。