東京中央区ビジネスフォンおやじのビジネスフォン・LAN工事・ネットワークお客様が知ってお得な事 -455ページ目

19インチラック、ネットワーク機器等の専用ラックを使う場合には注意が必要です。

 おはようございます!(*^▽^*)
 ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!

 

 昨日は、少し暖かくて楽でした。

 

 2月もこの程度の寒さで推移してくれるとおっさんには楽です(*^-^*)

 

 そうはいきませんかね(;^_^A

 

 

 月末というかもう今週末工事予定のお客様工事内容が未確定・・・。

 

 見積もしていません(;^_^A

 

 支払い等は大丈夫なお客様だとは思いますが・・・。

 

 

 ここ数年、個人情報保護などの関係で施錠できる、19インチラックを使う事が増えています。

 

 19インチラックというのは、だいたい幅が600mmから700mm、奥行きは600mmから900mm、高さ1000mmから1800mm。

 

 ネットワーク機器などを、収容するための専用ラックです。

 

 法人向けの、ネットワーク機器はほとんどこのラックに搭載する為の金具が用意されています。

 

 

 UPS(無停電電源)などもラック搭載タイプがあります。

 

 NECAspireWX、AspireUX、AspireXは19インチラック搭載用の、主装置タイプが選択できます。

 

 フレッツ光などの、終端装置ONUなどは単独で固定出来ないので、棚板を取り付けてそこに置きます。

 

 中には、棚板に数台NAS(簡易ファイルサーバー)など置いている場合もあります。

 

 

 19インチラックを、使用する場合には何を中に納めるかを、きっちり決めてラックサイズを決める事が重要です。

 

 設置場所も、電話やLANの配線が集中しますし当然OAタップの配線もあります。

 

 OAフロアであっても、配線類の引き込みに問題が無いかどうかの確認、作業スペースが確保出来るかどうかも確認が必要です。

 

 ただ単に、サイズが収まれば良いという事ではありません。

 

 

 中に、収納する機器もきちんと計画するのは、後からあれもこれもとなると実装した機器を取り外し、最初からやり直す事も有り得ます。

 

 作業中に、やっぱりこうしたいとか言うのはNoです。


  OAフロアであっても、場合によってはパネルを数枚外して、バーティカルボードという加工が容易なパネルに変更する必要もあります。

 

 ちなみに、一度設置して運用を始めてしまえば、スペースが足りないと言っても、簡単にラックのサイズアップは出来ません。

 

 19インチラックを使用する場合にも専門的な知識が必要となります。

 

 ご注意を。

 

 

 1月28日木曜日。

 

 良い一日をお過ごしください。

 感謝です!
 

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NECAspireWXでのスマフォ連携時の特徴的な機能

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 自宅近所というか最寄り駅近くにオリジン弁当があります。

 

 最近は、20時以降の方が混むようです(;^_^A

 

 あちこちで、晩御飯難民が発生しているようですが・・・。

 

 

 NECAspireWXにはソフトフォンの設定はありません。

 

 パソコン上で、操作する多機能電話機ソフトの事です。

 

 AspireXまで?は存在していました。

 

 GUIにしても、動作にしても当時のパソコンのスペック(10年ぐらい前)では、サクサク動作するという感じではありませんでした。

 

 

 うちも、外出先からの着信履歴の確認などで、使ってはいましたが・・・。

 

 スマフォも、当初から比較すれば性能は良くなりました。

 

 ただ、こうした製品とソフトで難しいのは処理性能が上がると、それならばと重たいソフト(アプリ)が登場します。

 

 結果、特殊な用途で迂闊にアプリをインストールするとまともに動かなくなります。

 

 

 最近は、スマフォの内線化などがよく言われますが、多機能電話並みの機能を求めるとまともに動作しないという事になります。

 

 家庭用の、電話機より多少機能を持たせる程度でしょうか(;^_^A

 

 

 NECの場合、ビジネスフォン上位クラスのPBXではどのメーカーも、取り入れていますが特番操作という機能があります。

 

 例えば、他の人への電話着信を自席で代わりに応答するとかです。

 

 受付電話機からの、着信をAさんの電話だけにしか設定していなくても、他の人が自席から代理で応答が出来ます。

 

 その時には、#1とテンキーを押せば応答が出来る。

 

 

 特定の機能と、テンキー操作で押す番号を1対1で紐づけをしておくわけです。

 

 工場とか、倉庫、病院など放送設備がビジネスフォンと、連動している時にはスマートフォンからの操作で構内放送を行う事も出来ます。

 

 

 NECAspireWXなどでの、スマフォ内線連携機能「どこでも内線」とかAXモバイルリンク機能ならこうした操作も可能です。

 

 もちろん、特定の人間の内線を直接呼出したり、作成しておいたグループの内線を一斉に呼んだりも出来ます。

 

 クラウドPBXなどはこうした機能はありません。

 

 

 水曜日、良い一日をお過ごしください。

 

 感謝です!
 

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ビジネスフォンおやじやれるべきところで頑張ってます。

 おはようございます!(*^▽^*)
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 取引先の社長に意見をしてやりました(笑)

 というか、アイディア?要望?意見?希望?を伝えました。

 

 苦境を乗り越えるには会社間でも何でも協力できるところでし合わなければいけないですからね。

 

 

 NTTの、ビジネスフォン新機種で情報が乱れ飛ぶ!?

 

 まあ、結論は・・・今日、知り合いの社長から資料を貰います。

 

 NTT東日本の、営業マンから聞いた話はちょっとよく言い過ぎ!?(;^_^A

 

 

 以前から、BUS配線、バス配線方式は極力使用しない様にと言われていました。

 

 一般的な、配線方式はスター配線と呼ばれる、ユニットの1回路と電話機1台が1対1で接続される方式です。

 

 BUS配線は、同一回路、同一配線上に複数台電話機が接続されます。

 

 

 ただ、状況によっては電話機の通話路が不足したりします。

 

 1回路で、同時に通話出来る電話機台数に制限があるためです。

 

 おそらく他にも何か原因があるとは思われますがBUSは極力使わない様にと指示が出ていました。

 

 今回の、αZXという機種でBUS配線ユニットが無くなったそうです。

 

 

 どの程度、影響が出るかは不明ですが既設で、BUS方式を使っているお客さんが、機種変更をする際には配線の可否で問題が出るケースもあります(;^_^A

 

 例えば、工場関係、倉庫関係とかでしょうか・・・。

 

 ちなみに、IP多機能電話機の配線イメージは、BUS配線に似てはいますが給電方式が、まったく違うので簡単には交換工事は出来ません。

 

 

 1月も残りわずかです。

 

 火曜日、良い一日をお過ごしください。

 

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