ビジネスフォン工事、ネットワーク工事に限らず販売店とお客様との信頼関係は必要
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
7月10日は、初代ウルトラマンの放送開始と言う事で、ウルトラマンの日とされています。
今年は、7月10日放送開始「ウルトラマントリガー」
V6の、長野君が主役を演じた「ウルトラマンティガ」の流れを組む作品の様です。
以前、NECAspireWXへの機種変更の案件がありました。
依頼は、いただいて仕入れ手配もしたのですが、その後連絡が付かず結局工事せずという・・・。
そのお客様から、また連絡が来たそうです。
「工事をお願いしたい。」
当時、コードレス電話機が1台含まれていましたが、現状では用意するには中古があればと言う状況です。
入手不可能の状態です。
あと今回の、最大の問題点は一度連絡が付かずうやむやになっている点。
工事完了後に、また連絡が付かなくなれば「支払いは大丈夫!?」と考えてしまいます。
とりあえず、先にご入金いただく方向で話を進めようと思います。
お互いに、信頼できる状況で仕事が終わっていれば、こんな余計な事は考えずに済むのですが(;^_^A
仕事でも、何でもお互いに信頼できるという事は非常に大事だと思います。
信頼は、築くのは大変ですが失うのは簡単でもあります。
はるか彼方の太平洋上では台風2号が発生したとか。
4月も後半に突入の週末。
良い週末をお過ごしください。
感謝です!
Zoomでの打合せ環境整備済みです。
企業内コミュニケーション方法の改善を考えます
中小零細企業から上場企業までのビジネスフォン工事ネットワーク工事
https://www.missionfrontier.co.jp/
Written by ビジネスフォンおやじ
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ビジネスフォン、LAN工事、配管があっても使えない場合があります。
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
昨夜、初めてトヨタのミライを見ました。
2代目!?塗装が凄く綺麗ですね。(CMの色)
最近、現調、現地調査が多いです。
建物間の、配管が無いとか一応あるけど・・・という現場です。
ちなみに、弊社ミッションフロンティアではビルの躯体を、貫通して穴を開ける様な工事は出来ません。
たまに、何でも良いから開けてよとか言われますが、それこそその部分に配管とかあったら一発でアウトですから(;^_^A
現場の、状況によりますが屋外用のケーブルを、使用する場合もあれば配管を敷設する場合もあります。
最近、現調したケースでもどちらもあります。
ただし、架空配線などの場合には原則雷対策が必要です。
が、ほぼ100%アースを取る事が出来ません。
配管を、敷設する場合には直撃でも無ければ、雷の影響はかなり防げます。
実際に、工場ですが他社が架空配線をしていて、雷の影響で何度か機器故障がありました。
こういう場合には、途中に端子盤を設置して雷対策をする方法もありますが、なかなかうまくアースを取る事が出来ないのが現状です。
配管を、埋設設置出来れば良いですが、舗装面を掘り起こして埋設となると、それだけでかなりの費用がかかってしまいます。
埋設配管設備が、ある場合でもすでにケーブルが、何本も入っていると追加配線が出来ない場合もあります。
一般の、テナントビルなどの構内配管の場合には、この状況はほぼアウトです。
ビルの、躯体を削ったり穴を開けたりして、新たに配管を敷設するのは大部分のビル管で拒否されます(;^_^A
まあ、昔は丸の内の某ビルでガンガン穴開けて、こっちが本当に強度計算とかちゃんとやってるの!?と不安になったビルもありますが(笑)
幸い、このところ現調しているお客様は配管敷設、配線工事が可能なので話が先に進みます。
4月も、残り半分の金曜日。
良い一日をお過ごしください。
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Written by ビジネスフォンおやじ
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IP電話機とレガシー電話機では注意する点が違ってきます。
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何か、地震の回数が多いそうで・・・こうなると「大地震が来る!」と騒ぎだす人が・・・。
当然、普段からの備えは必要ですが必要以上に騒ぐのはどうかと思います。
実際に、地震が起きたとしても会社なのか自宅なのか、電車なのか車なのか、昼間なのか夜間なのかでまったく状況は変わります。
ただ、東京湾アクアラインの木更津辺りでは、絶対に地震が起きて欲しくないです。
他にもありますが、やたらと高い場所を高速が走っているので(;^_^A
昨日は、販売店会の役員会でしたがややネタ切れの感が(-_-;)
そろそろ、工事事例などを募った方が良いかもしれません。
事務所の、多機能電話機、電話機をIP化する事例では、基本的に音声系とデータ系のLAN系統を分離する場合が多いです。
何より、音声はリアルタイム性を求められるので、そういう場合が多くなります。
音声と、データを同じLAN上に乗せる場合には、音声データを優先させるQoSという機能が必須となります。
パソコンで、作業を行う際にちょっとデータが表示されるのが遅い時とかありますよね。
動画データを扱うと音が途切れるとか。
こうした事象は、通信中のデータパケットがロス、正常に送受信されていなかったり、データの再送受信が行われている可能性があります。
音声系の、機器、電話機などではこうした事象はご法度です。
最近は、携帯電話で慣れているので多少は気にしないというお客様もありますが(;^_^A
QoSというのは、音声通信パケットだけを最優先で送受信する仕組みです。
HUBなどを、当然使用しますので途中のルートにある、HUBすべてにQoS機能対応が必要となります。
最近だと、無線LANのみでデータ系を使っているオフィス、部分的にそうなっている場所もあります。
そうした場合にも、有線でLAN配線を行う必要があります。
4台程度であれば、無線LAN配下で使える多機能電話機もありますが、使用出来る無線アクセスポイント(アンテナ)は指定機器しか使えません。
こうした、IP系音声端末の制約はオンプレであっても、クラウドであっても原則同じです。
クラウドの場合には、ほぼ多機能電話機が使えるサービスはありませんが・・・。
使えても、オンプレの様に必要に応じて、多種多様な設定をして使うという事も出来ません。
オンプレは、オンプレミス、事務所内などにビジネスフォン本体(制御機器)を、設置して使用する形態の事です。
そろそろ、天気も回復傾向!?
木曜日、良い一日をお過ごしください。
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