NECAspireWX、IP多機能電話機にはこんな使い方もあります
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
暫く、晴れが続き暖かいというか暑い日も混ざる!?天気の様です。
こうなると、ゲリラ雷雨もちょっと頭に入れておく必要があるかもしれません(;^_^A
在宅勤務の場合。
仕事のやり易さ、効率を考えればオフィスと同じ設定の、多機能電話機があった方が楽です。
NECAspireUX以降?で事務所の電話機がIP化されている場合には、取り入れ易いかと思います。
通常、サテライトオフィスなど複数のIP多機能電話機を、設置する場合にはルーターを用いてVPN接続で対応する事が多いです。
ルーター配下に、PoEHUBを接続してそこからIP多機能電話機に接続する方法です。
ベースとなる、オフィスと同じ設定でも違う設定でも、多機能電話機を利用可能です。
ちなみに、レガシーの多機能電話機を使用する場合には、主装置が必要となります。
PBXだと多少状況が変わりますが・・・。
この場合は、相互に外線転送が必要とか内線通話が必要、という場合には主装置同士をネットワーク接続します。
上記の様な、ネットワーク接続では仮に在宅勤務で、事務所と同じ条件で電話機を使いたい場合。
えらい費用がかかります(;^_^A
社員宅に、主装置なりVPNルーターを個別に設置して、VPN接続をしなければなりません。
NECAspireWX、AspireUXにはNAT接続ライセンスがあります。
NAT機能、簡単に言うとルーターを越えて接続が出来る機能です。
サテライト側は、インターネット接続環境があれば原則IP多機能電話機の、使用が可能となります。
VPN接続無して使用が出来ます。
ちなみに、VPNというのは仮想内線網の事で特定のルーター間での接続のみを許可する方法です。
NAT接続機能を、利用してIP多機能電話機を使うのであれば、社員宅にあらためてVPNルーターや主装置を設置する必要はありません。
ちなみに、IP多機能電話機にも接続に必要な機能を持たせています。
オプションで、AC電源もありますのでPOEHUB(給電HUB)も不要です。
NAT接続ライセンスの、価格も有るので1か所2か所でIP多機能電話機を、1台2台の利用ではコストパフォーマンスが悪くなります。
事務所が、IP多機能電話機であればその電話機を、持ち帰り自宅で使用出来ます。
ただし、データ系、パソコンなどの使用環境はクラウドを利用するなり、また別に考慮しなければいけません。
スマフォでは、対応し切れない・・・ストレスが溜まるという場合にはこうした方法もあります。
在宅も、良い点ばかりではないですからね・・・(-_-;)
仕事をろくにしていない場合には何でも大丈夫だと思いますが(爆)
さて、今日は仕事がちょっとひと段落しています。
それこそ、在宅でも良いんですが(笑)
4月6日水曜日、良い一日をお過ごしください。
感謝です!
Zoomでの打合せ環境整備済みです。
企業内コミュニケーション方法の改善を考えます
中小零細企業から上場企業までのビジネスフォン工事ネットワーク工事
https://www.missionfrontier.co.jp/
Written by ビジネスフォンおやじ
Written by ビジネスフォンおやじ
在宅勤務、モバイルワーク、勤務形態によりより適した環境の使い分けが重要です。
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
今日あたりから、関東暖かく?暑くなりそうです。
八重洲通りとか、冷たい風が吹き抜ける事も多いので、油断すると痛い・・・いや寒いめに遭う事もあります(;^_^A
昨日の、どこでも内線の説明は無事に終了です。
一般的な、スマートフォン内線化サービスは、クラウドサービスが一般的です。
多少、AspireWXのAXモバイルリンクなどの様に、ビジネスフォンの機能として運用が出来る場合もあります。
ただ、こうした機能の場合には通話料金が発生する為に、事務所-スマートフォン間の通話料を削減するサービスの利用が必要です。
同一キャリア(通信会社)の、固定回線ー携帯電話の通話料定額サービスですね。
NTTドコモの、オフィスリンクの様にドコモの専用回線を、スマートフォン専用で契約する場合もあります。
お客様の、状況、要望によりどういったサービスが、適しているかは選択が難しいところです。
どこでも内線の、説明中にあった質問です。
在宅勤務を、実施中の他の会社に見学に行ったら、その会社は事務所のIP多機能電話機をお持ち帰りでの運用だったそうです。
正直、事務部門の在宅勤務に関してはその方が、ストレスなく運用が可能だと思います。
多少の、遅延、タイムラグは発生しますが事務所と、同じ設定の電話機が自宅にある状態です。
NECAspireWXの場合、ルーター間でVPNを組んで利用する場合。
NAT接続ライセンスを利用して、自宅はインターネット環境があれば電話機に、VPN機能を管理させてという様な選択肢もあります。
所詮、スマートフォンでは一回の着信に対応していると、同時に着信した場合には対応が難しいです。
余程、慣れてくれば保留して次に応答!とか出来るかもしれませんが(;^_^A
IP多機能電話機であれば、事務所と同じ様に保留して他の着信に応答する事は難しくありません。
ちなみに、電話応対中に他の外線着信があったけど、誰か対応したのかな!?と思った時も、すぐに着信履歴で確認する事が出来ます。
お客様で、電話帳に登録してあれば履歴ですぐに、確認、折り返しが可能です。
この辺の、使い勝手はクラウドPBXでは電話機のボタン設定方法に、限界があるので無理が出てくるパターンです。
レガシー(従来タイプ)の、ビジネスフォンの運用にプラスαで、IP多機能内線を加える場合と、従来の機能は踏襲できずに運用されるクラウドPBXとの差です。
IP多機能電話機であれば、必要に応じてヘッドセットなどとも組み合わせて利用が出来ます。
メーカー機種により使い勝手は変わりますが。
在宅勤務の場合、モバイルワークなどでも同じですが、なるべくストレスが無い環境を用意する事が一番大事だと思います。
桜も、だいぶ散りました。
火曜日。良い一日をお過ごしください。
感謝です!
Zoomでの打合せ環境整備済みです。
企業内コミュニケーション方法の改善を考えます
中小零細企業から上場企業までのビジネスフォン工事ネットワーク工事
https://www.missionfrontier.co.jp/
Written by ビジネスフォンおやじ
Written by ビジネスフォンおやじ
ビジネスフォンのIP化には2種類?ありますのでご注意ください。
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
東京都中央区八重洲界隈の桜は葉っぱが出始めました。
この週末で、かなり花は散りそうな気配です。
マンションとかで、オフィスを作る場合にはこれも注意が必要です。
各部屋に、配管が行っていない場合も多いからです。
マンションタイプという事で、メタル配線が直接言っている場合には、利用環境が限定されます。
基本的には、NTT東西以外の光回線は利用出来ないでしょう。
あとは、CATVのインターネット回線!?
配管が、敷設されていない場合には新たなケーブルを、引き込める可能性が低いからです。
戸建てであれば壁に穴を開けるとかエアコンのダクト用の穴を利用するとか・・・。
ちなみに、NTT関係は壁などに基本穴を開けてくれません。
事前に、配線ルートを作っておく必要があります。
昨日は、IP電話に関して知り合いの電気屋さんから連絡がありました。
お客様から「IP電話にしたい。」と連絡があったそうです。
まず、確認が必要なのは「IP電話」が何を指しているのか(;^_^A
お客様は、電話回線(外線)でもIP多機能電話機(内線)でも、同じ様に「IP電話」と言います。
そこを、まず確認しないとお互いに勘違いしたまま、しばらく気付かずに時間が経過します・・・。
2024年に、NTT東西回線(電話回線)は基本的に、全てIP化されていきます。
すでに、ひかり電話を利用している場合には当然そのまま、アナログ回線ISDN回線を利用している場合も、基本的には料金の改定だけでそのまま利用可能です。
特に手続きも必要ありません。
他の、KDDIやソフトバンクなどの主要キャリア(通信会社)は、新規申し込み回線はIP系回線となっています。
内線系、電話機をIP化したいと言う事であれば、ビジネスフォン側の仕様となります。
IP多機能電話機あるいは家庭用電話機みたいなIP単独電話機もあります。
IP電話機の場合、コードレスが欲しいとなると選択肢はほぼありませんが(;^_^A
NECAspireWXの場合は、1機種だけ動作確認が取れているIPコードレス電話機があります。
ちなみに、スマートフォンを内線化する場合も、SIPという規格を使ったIP電話機扱いとなります。
オフィスの音声系を、IP化したいという場合には問合せの際に、外線の方なのか内線の方なのかをはっきり伝える必要があります。
さて、4月に入り日もだいぶ長くなってきました。
場所によっては、この週末で桜も終わりになりそうです。
楽しい週末をお過ごしください。
感謝です!
Zoomでの打合せ環境整備済みです。
企業内コミュニケーション方法の改善を考えます
中小零細企業から上場企業までのビジネスフォン工事ネットワーク工事
https://www.missionfrontier.co.jp/
Written by ビジネスフォンおやじ
Written by ビジネスフォンおやじ
