ビジネスのなまずって?
こんにちは!ビジネスフォンおやじです!(‐^▽^‐)
年のせいか天気がコロコロ変わるせいか体調を崩しておりました・・・。
おはずかしい・・・。
昨日のカンブリア宮殿は見ましたか?
後藤さん?日本のデザイナーでフェラーリのデザインをしている人です。
イタリアでは、中小企業が全体の98%を占めるそうですね(^O^)
日本のように特定の大企業1社の仕事を下請けでやっている企業はないそうです。
既存の技術に新しい発想や技術を加えて、元気な中小企業が多いそうです。
薪ストーブのメーカーも装飾品としての価値を加えたり、燃焼効率を高めて海外の規制基準もクリア出来る様な新型のストーブを開発したりして、売上を伸ばしているようですね!
このデザイナーさんが言っていたのは、「あなたは水槽に入れるナマズみたいな人だ。」とある人に言われたそうです。
なまずを1匹入れることで、刺激され他の魚もみんな元気になるので、そういう意味合いで言われた事らしいのですが・・・。
自分のデザインを活かしつつ、既存の日本の中小企業の技術を活かして新しい商品を開発し実績を上げているようですо(ж>▽<)y ☆
1枚の合板を折り曲げて椅子を作ったり、見た目は一枚の仕切り板があっというまに椅子に早変わりしたりと様々なアイディアがあるもんですね!
しかもちゃんとお客さんのニーズを把握してそれに応えるために作り出しているんです。
もしかしたらそういう勉強をしたのかも知れませんが、「会議室で企画会議を開いても良いアイディアなんか出てこない、一人で食事したり、お酒を飲んだり、歩いているときにフッと浮かぶんです。」と紙ナプキンやメモ帳に書き記したアイディアが沢山ありました。
実際に人間の頭脳はリラックスをした状態でないと正常に働きません。
会議室に閉じこもり仏頂面していくら話をしても出るのはアクビとため息ばかりなんて経験ありませんか?
最低でも会議の前日あたりには、会議のテーマ、内容を参加者に伝えて、まず脳に「この問題に関して自分が出来る最善の方法は何かとか。」、「会社として出来る最善の方法は何かとか。」質問を与えておく事が必要なんです。
すると本人が忘れていても、脳はその解答を探し続けます。
そういった訓練をしていくと、リラックスしている時にひらめくようになるんですよね(^O^)
最近は脳の活用の仕方を書いた書籍もかなり出ていますので、読んでみたらいかがですか?(‐^▽^‐)
自分でもビックリするような素質が開花するかもしれませんよ!
今日も暑いけど頑張りましょ!
感謝です!(‐^▽^‐)
戦う!ビジネスフォンおやじ???
こんにちは( ̄▽+ ̄*)
ビジネスフォンおやじです!
アメブロさんの担当さんから今日も気合でブログを書こう!とメッセージが来てましたが、楽しくやらなきゃ続かないです!ビジネスフォンおやじは・・・。
今日は銀座のルイ・ヴィトンへ買い物に・・・ではなく近くのビルに工事の下見で行って来ました!
お客さんにはヴィトンのショップの近くだからと言われてはいたのですが、内心ヴィトンのショップってどこ?(-。-;)って思ってました!
スポーツメーカーならブランドも良くわかるんですが、どーも一般的な、世間で言うところの有名ブランドってのは良くわかりません・・・ビジネスフォンおやじの弱点です!
イケメン、スタイル良し、酒も強い、会話もしゃれている、これでブランドに強ければかなり売れるホストになれたでしょう・・・・・嘘つきました(-"-;A
真実と言えるのは酒だけです・・・。
ヴィトンから話がそれてしまいましたが、銀座の古いビルなので覚悟はしていきましたが、やはり想像通り設備はみな古くちょっとケーブル配線が思うようには出来そうもありませんでした。
でも、ここだけの話ビル管理の会社さんって結構横柄なところもあるのですが、このビルの管理事務所を訪ねた時から非常に物腰も柔らかで気持ちの良い対応をしていただきました。
こういう管理会社さんだと、こちらも迷惑をかけないようにしたいなと思いますよね!(‐^▽^‐)
決して管理会社を見て対応が悪いと嫌がらせをしているわけではないので、誤解をしないでくださいね(^o^;)
こちらも改めて気を締めて仕事をしようという意味ですから(*^▽^*)
気持ちの良い対応をすれば、相手の気持ちも良くなると言う事はビジネスの基本ですが、あらためて今日再認識が出来ました!ありがとうございます!
私も見習います!
今日も感謝です(‐^▽^‐)
ビジネスとは?
こんばんは!今日は「おせん」の日(‐^▽^‐)
今回は本枯節・・・鰹節です。
高級品は私も食べた事はありません。
最近はほんだしとか顆粒もありますが、本物とは違います。
確かに手軽に和風の料理が作れます。
「おせん」では、食べる人の事を思いながら、時間をかけて「美味しくなあれ!美味しくなあれ!と思いを込めながら料理を作る。」という台詞が良く出てきます。
今回は鰹節を作るシーンから、中途半端な鰹節を使っているにもかかわらず、お客さんに「うちの店は本物を使っているから美味しいでしょ。」と自慢をする板前さんの登場、さらにはかんな(鰹節用)で鰹節を削るシーンまで登場しました。
ドラマの中で鰹節を削るシーンを見ながら、削る音を聞いていてとても懐かしく思いました。
昔はああやって削ってたなあ・・・と。
自分でも削りました、お袋もばあちゃんも削ってました。
昔はそうして親が手間隙をかけて一生懸命にご飯を用意してくれました。
電子ジャーも電子レンジも電気ポットもありません。
確かに便利な世の中になりましたが、その便利さの代償として失ったものはないのでしょうか・・・。
鰹節などの本当に日本古来の美味しさや、それを伝える技術や知恵、情などなど・・・。
来週の「おせん」は今週の話の続きです、そして最終回です。
何を伝えてくれるのか今から楽しみです(‐^▽^‐)
何故か今週の「おせん」を見ていて、ビジネスの基本はお金を稼ぐ事・・・?
人と人が結びつき、つながりを持つ事で喜んでもらいその対価として結果お金が入るという事・・・?
なんて事を考えながら見ていました。
今日も感謝です!(‐^▽^‐)