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 日々の出来事についてなんとなく書いています  




2008 10月 1位

オリジナルは、2006


挑戦的なタイトルでリリースされたアルバム


開き直っちゃったのかなあーー?

とか感じたのですが

内容は、なかなかどうして
相変わらず素晴らしい出来です


前作、前々作 からさらに進化して
豪華な、多彩なゲストとプロデューサー陣です


この曲は、アルバムの終わりの方がに、ひっそりとあるのですが


Nat king cole の、往年のムードソング
Unforgettable をサンプリング


こういう意表のつきかた

嫌いじゃないです!


ゲストシンガーは、
当時は、まだ無名に近い
Chrisette michele


このあと、Jay-z のアルバムにも参加してます


このブログにも、頻繁に登場してきます (笑)

独特の声と雰囲気が、たまらなく好きです




てことは
この曲は、
Nas ではなく
彼女が良いから!
なのかもしれません










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2008 9月の 1位

多分、リアルタイム


Beyonce の妹 ということをあまり知らず、
なんとなく耳にした一枚


好みの、70年代風トラック

軽快なテンポで、すこぶる明るいアッパーチューンです


アルバム内には、
I decided という曲もあり
こちらは、60年代、モータウン風です



そんな感じです







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2008 8月 1位

リアルタイム


アメリカンアイドル
ドリームガールズ
そして、セックス&ザシティ

で、一躍、時の人

その後、今度は、社会面的な事件と


波乱万丈なムードの、ニューソウルディーバ


この作品は、デビューアルバムのリードトラック

Ne-yo と stargate 作




Hip-hop music ばかりを聴いてると

何故だか、こういった 歌謡曲風ソウル が耳に止まる


歌謡曲風ソウルとは、

メロディやコード進行が和風で

日本語の詩をのせてもいけちゃうような曲

のことを言ってます


この曲は
ラッバーの絡みもなく
正当な曲で

純粋に良い曲だと思います!



jennifer hudson という個性も、好きです

ジャケットもカッコ良いです


young jeezy と絡んだ、リミックスも有ります
これもなかなか良いです




ただアルバム通しては、それほどでも…

という印象です








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2008 7月 1位

Nas 3カ月連続1位

オリジナルは、2004年


この曲と、同じアルバム内の
Reason
という曲と、同ポイントの1位です


どちらも、ソウルフルなトラックで好みです



reason は、フィメイルシンガーとの絡み、r&b調の曲で、オリジナルです


こちらの remember the time は、salaam remi の演奏と思っていたのですが
70年代のアイドルソウルシンガー carol douglas の we do it という曲を
サンプリングしているようです


70年代風のフィラデルフィア風の、ストリングスの入ったトラックに
タイトル通り、自分の過去をノスタルジックにフローしていきます

が、内容は非常に下世話です (笑)





このアルバムは、2枚組というボリュームです

しかし、全編通してまったく飽きず
素晴らしい作品だと思います




確かに、illmatic は、歴史的なアルバムなのですが
それは、90年代に於いてなのだと思うのです


Hip-hop music は、進化していってます


サンプリングした音源のループのうえに、リリックをのせる
というのが、Hip-hop のルーツだとして

その手法の斬新さだけで、充分新鮮であった、創世記の名盤達も


今聴くと、
やはり、少し単調に聴こえてきてしまいます


サンプリングという手法自体のすったもんだの後に、 
Hip-hop music は、
つぎの次元に移ったように思います


世紀が代わる頃、
Eminem の登場と、時期が重なります


サンプリングに頼らずに、
新しいトラックを作り

サンプリングしてる、ということが
逆に希少価値があるようにさえ
感じます



そんな中の、
Nas のこの作品です


豪華なプロデューサー陣
バラエティー豊かなトラックメイキング
多彩なゲスト


頭が下がるアルバム!


です






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2008 6月 1位

オリジナルは、2002

Nas 先生  連続1位


90年代の、怒涛の Hip-hop rush の後、
時代が変わってリリースされた作品


この曲は、アルバムのオープニングの曲で
James brown と donald byrd の blackbyrds という
日本でも比較的ポピュラーな artist をサンプリング


軽快なファンクチューンです!




Hip-hop の歴史には、どうしてもサンプリングの解釈がつきまといます


元々、ローカルのストリートや、アングラなクラブなどで
遊びでやっていただろうサンプリングという手法を


時代が受け入れて、音楽市場でのビジネスにつながると

色々とややこしい問題がおき始めます


裁判沙汰の話も沢山ありました




むずかしいですよね

簡単なはなしではないのは理解できます



ただ

世の中に音楽が溢れかえり
これ以上新しいものは、生まれるのだろうか、、
という、漠然とした疑問と飽きのようなもののなかで



古く埋もれてしまっている
当然、リアルタイムでは知り得なかった数々の音源を


そのまま聴けば、やはり少し古臭く感じてしまうところを

今風なトラックに置き換えて、

さらに、新しいラップという方法で、リリックを乗せる
という作り方は、



間違いなく 新鮮なもの でした





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