ずいぶん寒くなりましたが…

いかがお過ごしでしょうか?!


さて、わたしが住んでるのは、

横浜市金沢区というところ

です。

横浜市の1番南の区でして、

海側の端っこです。



🟦が、シーサイドライン『八景島シーパラダイ

ス』や、『三井アウトレット横浜ベイサイド』

が、有名です。

🟥が、京浜急行品川から三浦半島の横須賀、

ラウール出演のドラマ『愛の、がっこう』の

ロケ地にもなった三崎口が終点です。


鎌倉、逗子、横須賀にも

接してます。

海が近くにあるとか、大昔(鎌倉

時代)からの歴史的な風情だとか

、お洒落っぽさも感じられる

イイ所なんです。


雑誌やTVのロケ番組とかで

紹介されているのは、横浜の

中心部や、鎌倉あたりが多く

てこの辺は、最近になって 

たまに紹介されるくらいの

穴場?かな。


この辺に住んで40年以上になる

のになかなか行っていない所が

いっぱいあるんですよね。


そんなある日行って来たのが…

京急金沢文庫駅にあるお寺

称名寺です。

参考写真

実際どうなんだ?!

この写真通りなのか?!



金沢といっても横浜の、ですよ。

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』

は、この辺りが舞台だったの

ですね。


春は桜🌸、秋は紅葉🍁が…

というわけですが、紅葉🍁

にはちょっと遅くなってしまい

ましたけど。

家から近いのになかなか来れ

ずにいたんですね。

2つ先の駅に住む長女と、妊娠7ヶ月の次女も

気分転換になりました。



京急金沢文庫駅から、歩いて

もバスでも行けます。

こちらでございます!


ふつうの住宅街にいきなりの

朱塗り赤門



ここから参道ですね。

両側の木は、桜🌸のようです。

桜🌸の時期にきっと再び参り

まするぅ〜❗️


真っ直ぐ進むと仁王門!

がお待ちかね!



鎌倉時代に作られたんですね、

関東では最大(高さ4m!)

金剛力士像との事。

へぇ〜そんなスゴいものが

こんなに近いところにあった

のかぁ〜?!


口を開いた阿形あぎょう


口を閉じた吽形うんぎょう

が対になっていて、まさに

阿吽の呼吸の語源なんですね。


こちらは、参考写真


こういった金剛力士像とか

カッコいいですよね!

symmetryシンメトリー?!

Snow Manで言えば、ひーくんとフッカさん

がシンメ!←無理矢理(笑)



仁王門の横を進むと…

いきなり、ザ〜〜〜ン!


よく見る写真と同じや〜

ただ、朱塗りの橋がちょっと色褪せてる悲しい



こういった形式の庭を

浄土庭園というそうです。


もう、落ち葉🍂や〜予防



鴨🦆がいるよ。


太鼓橋が!


渡れますよー!


鎌倉の鶴ケ岡八幡宮の太鼓橋は、渡るの🈲

です。

でもわたしは、小3の時渡りました、

渡るものがあれば渡りたい!

登るものがあれば登りたかったあの頃てへぺろ

昭和40年頃は、まだ渡れたんですね。






この鳥は、青鷺アオサギでしょう

か?!

ウチは、横浜から2、30分ですけど小さい

川があって鴨や青鷺がいます。







逆側から





お賽銭箱がありませんねぇ。




ここでは、薪能たきぎのうといっ

て夜にお能を舞う会がたまに

開かれるんですよ。

お写真お借りしてます。


まさに幽玄な…

以上参考写真


野村萬斎さんがお越しになっ

たりするようです。←知らんけど

来年もやるようです、町内会の掲示板にチラシ

が貼ってあった。

わたしは、とてもじゃないけど

お能を嗜む程の素養は待ち合わ

せておりませぬぅ〜

和モノは、嫌いじゃないけど。




明日から寒波が…という前日の

小春日和でした。



池をぐるっと周ると、誰?!

これは、この称名寺金沢文庫

(日本最古の武家文庫)を創建したと

いわれる北条実時/ほうじょうさねとき

の像でした。

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、小栗旬が

演じた北条義時孫です。

(『鎌倉殿の13人』では、実時は出てない?!)


この人が造ったのねー!


この辺りは、海も近く温暖で

風光明媚だったので、晩年の

隠遁生活にはちょうど良かっ

たんでしょうね。


その金沢文庫は、このトンネル

の先に…


さすがに建物自体は、モダン。


今日は、時間が無いけど

たまに興味がある展示が公開

される時があるので、←町内の

掲示板や市のお便りにも告知が掲載されてる。

そんな時は、ひとりでぶらっ

と訪れましょう。


きっと、この日本列島のいろん

な地域にも有名じゃないけど

意外に歴史的に価値のあるよう

な場所、神社仏閣とかあるん

じゃないですかね…?!

ただその価値のある無しは

ともかく、心が落ち着く場所

としての存在はいつまでも

あって欲しいですよね。


金沢文庫駅から東口の商店街

にあるこのレトロな薬局は、

小田和正氏のご実家です。



あえて、こういう古めかしい

造りにしたんでしょうね、

自販機もお店の色に合わせて

ますね、お洒落な薬局です。



さて、長くなりましたが、

この後、カフェやランチも

したのでそれは、後編で!




一部画像お借りしました。