前回はホテルの朝食について書きましたので、今回は街の中で食べた食事をご紹介いたします。
前にも書いたのですが、普段私はどちらかといえば小食なのですけど、外へ出たりどこかへ出かけると休憩と称して直ぐにカフェやレストランへ入ってしまうのです。
バンコクに滞在していてもおなじで、ショッピングセンターなどへ出かけても、必ずどこかで休憩と称して飲み食いをしてしまいます。
そんな中でよく利用するお店の中に、「ブラックキャニオンコーヒー」というチェーン店があります。
バンコクの空港を始め、バンコク市内に留まらず、タイ全土に点在するタイではメジャーなチェーン店です。
お店の名前のようにメインの売りはコーヒーですが、スタバなどの外資系チェーン店とは異なり、飲食物も含めタイのローカルメニューとなります。
サンドイッチやパスタなどの洋食もありますが、タイ料理のメニューも豊富で、私はよく昼食をとるために利用する事が多いお店です。
ということではじめにそこで食べた昼食をご紹介しましょう。
これはタイ風トンカツ定食といえるもので、トンカツにタイ風の味付けのソースがかけられていて、とてもおいしい料理です。
飲み物はいちご味フローズンヨーグルトを頼みました。
サンドイッチなどのパン食の時は「ブラックキャにオンアイスコーヒー」というのをいつも頼みますが、これ日本のアイスコーヒーのつもりで頼むと相当驚くと思います。
何に驚くのかといえば、まったりこってりととても甘ぁ~いコーヒーなのです。
タイを訪れた方ならわかる方も多いと思いますけど、缶コーヒーもとってもこってりスイートなのです。
慣れるとこれはこれでいいのですけど、どうしても苦手な方ホットコーヒーかスタバなどのカフェを利用した方がいいかもしれません。
さてこれと同時に食後のデザートですが、
ココナッツミルクのデザートを頼みました。
少し暖かいので、タイ版お汁粉といったところでしょうか。
中には小さなもちもちした団子も入っているので、あんこかココナッツミルクの違いですね。
意外とあっさりとした甘さで、これも食べる機会が多いデザートです。
さて次は私がよく出かけるMBK(マーブンクローンセンター)に隣接する、パトムワンプリンセスホテルのカフェで食べたチーズケーキとこってり甘いコーヒーをご紹介します。
ご覧のようにコーヒーはクリームたっぷりのコーヒー牛乳のような感じで、これはこれでタイらしいメニューといえるでしょう。
そしてたまに利用するシーロムロードにあるカフェですが、ここは外資系のチェーン店なのでほろ苦いコーヒーを飲むことが出来ます。
でもケーキ類はガッツリくらくらするくらい甘いのですけど・・・
こんな甘い物ばかりでも仕方が無いので、たまにはほろ苦いアイスコーヒーを楽しみたくもなります。
そんな時滞在先の直ぐ近くにある「フォーシーズンホテル」のカフェを利用します。
ホテル内の吹き抜けのエリアにあるジャングルのようなところで、小鳥が飛んでいたりするなど雰囲気も非常によく、池には錦鯉まで泳いでいます。
ここのアイスコーヒーは少し値段も高めですが、氷が解けてもコーヒーが薄まらないように気配りがされています。
たまにはこんな所で寛ぐのも悪くありませんね。
それともしカップルで優雅にお茶をしたいのであれば、「ぺにシュラバンコク」の川沿いのカフェもお勧めですね。
ちょっと料金は高いのですが、ホテル内の庭園もよく整備されていて、スタッフの対応もさすがに超一流のホテルだけに素晴らしい所です。
特に夕方から夜にかけては、テーブル毎にキャンドルを灯してくれて、とてもロマンチックな雰囲気になります。
お一人様参加の私はここでケーキを食べながら、ただボケボケしていたに過ぎないのですが、白人のおば様などでお一人様も見かけましたので、それはそれで良しとしましょう。(何がいいのかは分かりませんが・・・)
とても静かな雰囲気で、読書を楽しみに行くのもいいかもしれません。
ということで今回はここまで。
次回はバンコク市内で食べた夕食などをご紹介したいと思います。















