1週目は、LucyProjectさんの『密のあわれ』
2週目は、劇団スターダスト日本さんの『妹さんをボクに下さい!!!!』
そして、3週連続観劇の最後は、
Studio Actors Artの『見よ、飛行機の高く飛べるを』
を、昨日観に行って来ました(^^)
Studio Actors Artのプロジェクトクラスの公演。
明治末期、名古屋の女子師範学校で教師を目指す女学生達のお話。
良妻賢母と学校で教えられてきた女学生達。
その中に常に成績トップの優等生がいた。
光島延ぶ。
ある日、
延ぶは杉坂初江と出会う。
彼女は学校の方針に異を唱える変わり者。
初枝との出会いで延ぶにも変化が。
二人は回りの協力もあり、1つの表現方法を思いつく。
回覧雑誌の作成。
だが、
ある出来事が・・・。
今では当たり前の様な事も当時は夢のまた夢。
男尊女卑の時代に立ち上がった女性徒達の希望と理想に憧れた熱い物語。
めっちゃ良かったです(^^♪
なんか久しぶりにストレスが無いというか、何というか・・・。
面白かったです。
何だろうか?
観ていて舞台を観ている様な感覚ではなく、テレビを観ている様な感覚?でした。
舞台がそんな風になっているでも無いのですが。
作品?演出??
この感覚は初めてでした。
ここで教わったスタニスラフスキー・システム。
1つ1つのセリフ、行動、感情にはどれも意味がある。
それを深く深く読み解いていく。
そうか!
全役者が基本にスタニスラフスキー・システムがあるから、全てを共有し観やすかったのかな(*^_^*)
テレビや映画はOKが出るまで何度もするし、編集もするから全部良い様になる。
舞台は生もの。一発勝負。
って事は、NG無しの全てがOKだったって事。
それで、テレビを観ている様な感覚だったんかなぁ。
Studio Actors Artで一緒に学んだ子も出演していました。
すごい成長ぶり。
お芝居、役者、演劇。
今の自分に出来るんだろうか・・・。
でも、好きです( ◠‿◠ )
