12/3、『Funk Tap Day VOL.14』終わりました(^^)/
最高のひとときでした(^_^)
観に来ていただいたお客様、
ありがとうございました。
ACT.1(第1部)は新しく生まれ変わった[beis]crewのメンバーによるタップ。
昨年まではお芝居とタップの融合でしたが、今年はタップオンリー。
全12作品には1つ1つテーマがありノンストップで駆けて行くタップ。
ただただ凄いの一言です。
そして、ACT.2(第2部)はベースメントスタジオに通っているタップダンサーのタップ。
今年も2作品に出演しました( ◠‿◠ )
1つはACT.2のオープニング。
いきなりテンションMAX状態の超ノリノリナンバー!
PE’Zの『PLAYERS HIGH!』
ムチャクチャ動きまくり、
舞台袖から出たり入ったりと大忙し(;^_^A
でも、踊っていると力が湧いてきて全然しんどくない!
最初から最後までハイテンション!
楽しかったーーー(*^▽^*)
↑『PLAYERS HIGH!』(ゲネの時の写真)
で、『PLAYERS HIGH!』終わったのも束の間、
次は4番目に出演。
それの衣装に着替える為、
速攻で楽屋へ(><;)
2作品目はアカペラタップ。
アカペラなので曲はありません。
なので、題名は『音と意識による創造』
総勢16人によるアカペラタップ。
アート的要素がより強く入った作品。
曲が無いので全員が全てを共有して作り出す。
オープニングナンバーとはガラリと雰囲気の違うタップ。
タップ音だけで奏でるアカペラ。
こちらも楽しかったです(*^_^*)
↑『音と意識による創造』(ゲネの時の写真)
今年はこの2作品に出会えて本当に良かったです。
今回、出演するかどうか迷いました。
2月の『フリーウェイダンスフェスティバル』、
5月の『関西タップフェスティバル』、
6月の『TAP SHOW TIME』と1月に手術が終わってからダンスの公演が続きました。
『TAP SHOW TIME』が終わったら、ダンスに対してモチベーションが上がらなくなってしまい、レッスンも行く事はなく、何もしたくなくない状態。
ただただ日々を過ごすといった感じでした。
でも、7月に色々とお芝居の舞台を観ている内に、
少しずつ少しずつモチベーションの火が点き始め、
『Funk Tap Day』の出演期限ギリギリで申し込み。
モチベーションは少しありましたが、
最初はこんな気持ちで果たして練習に参加出来るだろうか、
『Funk Tap Day』に出演してしまって大丈夫だろうか、
と思っていました。
『Funk Tap Day』の練習、
初日はアカペラタップでした。
何の心配も要りませんでした。
練習に入ると少ししか無かったモチベーションが嘘のよう。
あのモチベーションの火はメラメラ、メラメラと燃え上がってスイッチが入りました。
そして、12/3の本番を迎える事が出来ました。
最高の時間でした。
改めて、
観に来ていただいたお客様、
本当に本当にありがとうございました。

