寒い日には。




やっぱり、ひざ枕最高よねー。










あー。もう寝ちゃいそう。












うんうん。


寒い日には。



ひなたぼっこも最高だよねー。










そうねそうね。


寒い夜には。



ジェラートはとびっきりとびっきり最高なのーっ!







、、、、、、、んっ!?



違うし。







ほっちゃん、今日はジェラート買わないよ。







ねえねえ。買わないよ。






買わないよ~。





まあ、このあとだいたい想像つくけれど、
結局買ってしまった私。




ほたるに甘いお父さんのこと叱れないね。


久しぶりのブログだけれど、ほたるは元気です~。









お母さんは2週間くらい前にギックリ腰になってから、
あんまり腰の調子が良くないみたい。











そんな中。とある日。


ほたるのお庭へ入ってきた不審者。






誰、あの人たち。
















お肉の人ね~♪












お肉の人じゃなくて、お肉を持ってきて、
美味しく焼いてくれる人の間違いね(笑)






二十数年来の女友だちとその旦那さんが
BBQ道具と食材持って、我が家に遊びに
きてくれました。











ほたちゃん、まだアチアチだから、
フウフウしてからね。




なんて、友だちに言われながら。





味付けなしの焼き鳥を焼いてもらって。











目がとろけちゃっているね(笑)



ウマウマだねー。



バーテンダーの仕事をしていた友だちに
カクテルを作ってもらって、
ほたるパパは気持ちよく酔っぱらっていたね(笑)



またやりたいねー。





ほたる、お顔が白くなってきちゃったね。

 

 

 

 

 

年を取ったねー。

 


 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

少し前のこと。

 

 

 

 

 

朝のおさんぽの時に、登校する近所の小学生の女の子に

会いました。

 

 

 

会うといつも「ほたるちゃーん!」と元気に近づいて、

ほたるをギュッとして、たくさんナデナデしてくれる女の子。

 

 

 

 

 

その日もいつものようにギュッとして、ナデナデしてくれて

いた時のこと。

 

 

 

 

 

 

 

「ほたるちゃん、白髪で白くなっちゃったね。」

 

 

 

「うん。年取って、白髪になっちゃったよね。」

 

 

 

 

そう言って、ちょっとしんみりしてしまっていた私に

思いがけない女の子の言葉。

 

 

 

 

 

 

「でも、きれーい。」

 

 

 

 

 

 

 

「そう?きれい?」と私。

 

 

 

 

 

 

「うん。だってね。白とかね、グレーとかね、黒とかね。」

 

「いろんな色が混ざっていて、すごく鮮やかな色になっているもん!」

 

「とってもきれいだよ~。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そっかー。そうだね。

 

 

 

年を重ねて、ほたるはほたるの、ほたるだけの素敵な色になっていくんだね。

 

 


 

 

 

 

 

ほたるのすべてが愛おしくて愛おしくてたまらない。

 

白くなった顔も身体も全部。

 

 

 

 

 

 

ほたる、かわいいおばあちゃんワンコになろうね(笑)

 

 

そして、いっぱいの幸せ色に染まっていってくれたら

お母さんは嬉しいなー。