ご無沙汰しております。
世の中、スマホが主流になりつつありますが
私には必要無しと思っていたものの、とうとうスマホデビューしました。
穏やかなお正月を過ごし
県内出張まっただ中の時、思いも寄らぬ事が起こった。
我が子同様・・・それ以上に可愛がっていた愛犬が
1月17日の朝に突然、元気をなくし、食いしん坊のはずが全くご飯を食べなくなった。
これはおかしいと病院に連れていくと
最初の診断は「尿結石」
以前も、結石で治療をした事もあり
この正月に、色んな人から人間の食べ物を沢山もらったからだろうと安易に考えていた。
ところが翌日、病院から
「 肝臓に考えられない数値が出ています。肝硬変です。
この位の数値ですと、完治は無理、症状を抑える事しかできません 」
とすぐに入院となった。
ところが「箱入り犬」の為、入院させた病院で全く気力がなくなり
かえってストレスになっているようだから・・・と2日で帰ってきた。
力なくシッポを振る姿に、何もできない無力さで涙が出た。
その次の日から、全く動けなくなった。
トイレは日に4回の散歩でしかしない為、
我慢して我慢して膀胱炎になりそうだった。
肝機能の数値が異常に高い為、体はもう立てる程の力もなく
顔を持ち上げてもプルプルと震えるほど、体力がなくなっていった。
私は、3泊4日の県内出張が入っていたが
仕事が終わると高速で自宅へ戻り
1時間くらい一緒にいて、それからまた高速で出張先に向かうという生活を続けた。
いつ連絡がくるかと、スマホを片時も離さずにいなければならないほど
状態は良くなかった。
ほとんど毎日のように県内出張が入っていたので
明日からまた遠方にいかなければいけないから、今日は休みをとって1日一緒にいよう
と思って休暇をとった。
いつも起床する時間になっても、休みだし・・・とベッドでゴロゴロしていて
リビングに行ったのはそれから30分たってからだった。
母に、「昨夜も息が荒く苦しかったのか、今寝たばかりだから、そっとしておきなさい」と
言われ、顔を見に、そっと愛犬の元に行くと、すでに息をしていなかった。
最後の最後、そばにいてやれなかった事を悔やみ、
具合が悪くなってからちょうど2週間、苦しかったろうに、痛かったろうに・・・
天国に旅立った2/1
北国の冬には珍しい雲一つない晴れた日となった。
その日のうちにペット霊園で荼毘にふして
悲しむ間もなく、遠方の出張へと出かけた。
悲しみと涙はつきなく、何をしていても愛犬の事ばかりが思い出され、
出張から帰った月曜日の朝、職場の駐車場で学科試験の解答用紙を裏口から運ぼうと
物を持ったまま車から降りたら、凍っていてスッテンコロリンと見事に転んだ。
気もそぞろだった事もあるし心身ともに本当に疲れていた。
立ち上がろうとしたが、全く身動き出来ず
情けないのと愛犬を思い出し、その場で涙が出てきた。
すぐに同僚が気付いて、救急車を呼ぶ事態に・・・・
初救急車・・・
痛みはどんどん強くなり、これはもしや骨折?!と思ったが
不幸中の幸い、くるぶしにひびが入った程度で済んだ。
今は、象の足のように腫れあがり紫色の汚い足となって
松葉杖の生活を送っている。
自分の足の痛みより、愛犬の最後を看取れなかった心の痛さが大きい。
世の中、スマホが主流になりつつありますが
私には必要無しと思っていたものの、とうとうスマホデビューしました。
穏やかなお正月を過ごし
県内出張まっただ中の時、思いも寄らぬ事が起こった。
我が子同様・・・それ以上に可愛がっていた愛犬が
1月17日の朝に突然、元気をなくし、食いしん坊のはずが全くご飯を食べなくなった。
これはおかしいと病院に連れていくと
最初の診断は「尿結石」
以前も、結石で治療をした事もあり
この正月に、色んな人から人間の食べ物を沢山もらったからだろうと安易に考えていた。
ところが翌日、病院から
「 肝臓に考えられない数値が出ています。肝硬変です。
この位の数値ですと、完治は無理、症状を抑える事しかできません 」
とすぐに入院となった。
ところが「箱入り犬」の為、入院させた病院で全く気力がなくなり
かえってストレスになっているようだから・・・と2日で帰ってきた。
力なくシッポを振る姿に、何もできない無力さで涙が出た。
その次の日から、全く動けなくなった。
トイレは日に4回の散歩でしかしない為、
我慢して我慢して膀胱炎になりそうだった。
肝機能の数値が異常に高い為、体はもう立てる程の力もなく
顔を持ち上げてもプルプルと震えるほど、体力がなくなっていった。
私は、3泊4日の県内出張が入っていたが
仕事が終わると高速で自宅へ戻り
1時間くらい一緒にいて、それからまた高速で出張先に向かうという生活を続けた。
いつ連絡がくるかと、スマホを片時も離さずにいなければならないほど
状態は良くなかった。
ほとんど毎日のように県内出張が入っていたので
明日からまた遠方にいかなければいけないから、今日は休みをとって1日一緒にいよう
と思って休暇をとった。
いつも起床する時間になっても、休みだし・・・とベッドでゴロゴロしていて
リビングに行ったのはそれから30分たってからだった。
母に、「昨夜も息が荒く苦しかったのか、今寝たばかりだから、そっとしておきなさい」と
言われ、顔を見に、そっと愛犬の元に行くと、すでに息をしていなかった。
最後の最後、そばにいてやれなかった事を悔やみ、
具合が悪くなってからちょうど2週間、苦しかったろうに、痛かったろうに・・・
天国に旅立った2/1
北国の冬には珍しい雲一つない晴れた日となった。
その日のうちにペット霊園で荼毘にふして
悲しむ間もなく、遠方の出張へと出かけた。
悲しみと涙はつきなく、何をしていても愛犬の事ばかりが思い出され、
出張から帰った月曜日の朝、職場の駐車場で学科試験の解答用紙を裏口から運ぼうと
物を持ったまま車から降りたら、凍っていてスッテンコロリンと見事に転んだ。
気もそぞろだった事もあるし心身ともに本当に疲れていた。
立ち上がろうとしたが、全く身動き出来ず
情けないのと愛犬を思い出し、その場で涙が出てきた。
すぐに同僚が気付いて、救急車を呼ぶ事態に・・・・
初救急車・・・
痛みはどんどん強くなり、これはもしや骨折?!と思ったが
不幸中の幸い、くるぶしにひびが入った程度で済んだ。
今は、象の足のように腫れあがり紫色の汚い足となって
松葉杖の生活を送っている。
自分の足の痛みより、愛犬の最後を看取れなかった心の痛さが大きい。