下の記事、つづくとかいてあるけど

今日は書く気なっしんぐ。

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自分のことを一番よく知っているのは誰ですか?

自分のことを一番よく知っているのは自分に決まってる
と思う人は多いと思うが、僕はそう思わない。

少なくとも自分自身に関しては。


高校時代、進路のことを考えていた時、僕は気づいた。

「あいつはなんだかんだ言っていいところまで出世しそう」

とか

「あの人は仕事転々としそう」

とか、友達の将来は容易に想像できるのに、

「自分は?」

となると、急に真っ白になってわからなくなるのだ。


自分はどういう人間で、
何が得意で何が苦手か、
何もわかっていない。

(唯一体育が苦手なことくらいは気づいていたけど。笑)

でも
「今はまだ若いからわからなくていいや~」
なんて思っていた。


そして大学生3年生になり、就職活動をはじめ、
いよいよ自分の道を決めなければならなくなった。

それでも
「ほとんどの人は新卒で入った会社で定年を迎える人はいないって言うし~」

とか

「彼氏ができて、
 あたしはお嫁さんとして家でごはんを作って彼の帰りを待つの~」

と、適当に会社を決めてしまった。


そこで出会った上司(好き☆)と、この前面談を行い、こんなことを言われた。

「たろうくんは、相手の言いたいことを的確に汲み取り、
 しかもそれを言葉にして、相手にわかるように伝えることができる。
 その長所をきちんと頭に置いて、
 他の同期とは違うレベルで仕事をして欲しい」

と。

えぇー。
そーなんだー。

でも

「無理無理、あたしお嫁さんになるんだから」

とは言えませんでした。


そういえば就職活動のとき、自分の長所がわからなくて、
一緒に就活してた友達と、お互いの長所を言い合ってたっけ。

そのときは

「広い視野で物事を考え、冷静に状況を判断し、その場に合った発言ができる」

だったなー。


ほうほう。

知らない自分がいっぱいw


・・・結局何が書きたいかわからなくなってきた。

文章を書くのが苦手なのはよくわかった。
夏が始まる少し前の蒸し暑い日。
ちょうど今日のような日が、僕は好きだ。

好き・・・というか、思い入れが深い。
いろいろ考えて落ち込む時期でもあるんだけど。


4年前の今頃、僕はある人に恋をしていた。

その人は、自分のホームページを持っていて、
高校時代に僕がメールを送って以来、
たまに連絡を取り合っていた。

それが、どんな流れかは忘れたが、
大学生になったし、会ってみようということになった。


当時僕には付き合っている人がいた。
ゲイデビューして初めて会った人。
もちろん初めて付き合った人。
その人以外に、ゲイの人には会ったことがなかった。



つづく。。。
今日はおねえがボーナスの日だったらしく、
機嫌よくケーキなんぞ買ってきた。


久しぶりのケーキ・・・幸せ☆

なんて思ってたら
「たろうには特別もう一個ある」

といってこれをくれた。
My friend, My life-純米
↑純米せんべい


やったーーーーーーーーーー!!

僕のお気に入りせんべい。
しょっばいせんべい。


1枚56kcalあるけどいいの。


これでしばらく夕食後のデザート(?)には困らないな♪
昨日と一昨日はブログ更新しませんでした。

でもいいの。
デートだったから。

おでぶちゃんがイタリアから帰ってきたので
2週間ぶりに会ってお土産たんまりもらってきました。

イタリアのフリスクとかピノキオとか(笑)


なんかまとまらないから今日はこの辺で~。
twitterって流行ってるよねー。

↑っていう話が古く感じるくらい定着しつつあるtwitterですが、
何事にも斜に構えた見方をする僕なので、

「誰もお前のつぶやきになんか興味ねーよ」

って思うし思われると思うのでまだやってません。

まぁこーゆーのはもうちょっとしたら
やりだしてハマるパターンが多いんだけど。

そういえば、昔やってたホームページに
「独り言board」っていう、
レスなしでみんながテキトーに思ったことを話す掲示板があったな。

あの時もうちょっとうまくやれば
「続きはtwitterで」
じゃなくて
「続きは独り言boardで」
なんてCMができてたのかもなー。

なんてありえない妄想をしてます。


ちなみに「斜に構える」とは、
ここでは「ひねくれた考え方をする」という意味で使ってますが
本来は剣道の基本の姿勢のことで、
「身構える」とか「改まった態度をする」って意味なんだって。

またひとつ賢い大人に近づいたね!