今日は税理士の簿記論と財務諸表論を受けてました!!

受験された方お疲れ様でした^^

簿記論難しすぎ…

試験官「第3問目の1ページ目は表紙の裏にあるので確認して下さい」

自分「??はい??」

始めの合図で開いて見ると………
そこには3月中の取引を記載してあるワケわからない表が5つくらい。
3月の期中取引からやるパターンか…

第1問は会計士受験生も出来なきゃいけない問題だけど30分で解くにはきつい…

第2問…ここが自分の勝負の負けた場所でした。
ぱっと見て資産除去債務の以外解き方不明…
第2問は全部推定、逆算する問題!

こっち推定とか逆算とか苦手なことに今日気付いた(^^;

点数的に合格は無理そうです…
会計士の連結や企結の方が解いてて楽しい気がします(^O^)


財表は理論はまあ書けたけどどう採点されるかは微妙…
計算は解きやすいけど点は伸びなそうな問題。

簿記は爆死、財表はわずかな望みありって感じかな!

よし、また会計士の勉強スタートだ♪


今日受験されたみなさま、本当にお疲れ様でした!

しっかり休んでまた明日から頑張りましょう♪
明日はいよいよ税理士の簿財の日ですね!

会場は因縁の地、早稲田大学!
税理士試験9時スタートって早いでしょ……

これを機会に朝型生活にしよう♪そうしよう♪

明日は時間配分を間違えずに冷静に見極めなくては…

きっと試験にサプライズは付き物?だしあまり気負わないで行ってきます♪


受ける方々明日は頑張りましょー(^O^)

簿財まで自習出来るのは月曜のみ!!


準備期間がおよそ一ヶ月半。模試をたくさん解き傾向に慣れつつ詰め込んだところ、おおよその道はつかめたのかなと思う!


ただ1科目に1年間費やしてきた人達が母集団だと考えるとレベルは高いはず!


正直なところ何が出てもある程度いける!というレベルには程遠い・・・

ただ会計士でやってることで対応出来るような計算や理論が出るといいなと、多少思っちゃうのは良いよね?笑



2時間という明らかに時間足りない中でいかに合格点を取れるかその鍵は間違いなく第3問の出来による。


全答で第3問A判定出たのが唯一の自信かな!


そもそも埋没や時間的に集計とか多くて捨てる論点、これらで15点落としても30点強は取れる問題の時もある。


全答では、自分で切った論点は確かにたくさんあった!実は簡単なとこも何箇所か落としてはいたけど・・・

ただ、自分が解きにいった論点、解答記入したとこはほとんど合っていたから良い結果が出せたと思う。


自分なりの戦略というほどでもないけど、解きにいくからには正解することが第3問の出来を一番左右すると思う。

感覚だけど模試をたくさん解いて思ったことは解きにいけない、解きにいかない論点があったとしても10点強の失点ですむ。

30点を目標にしていることを考えると、解きにいく約40点中いかに丁寧に解くかを意識する方が点数は上がる気がする。


傾斜配点とか考えるとこんな解き方はしちゃいけないのかもしれないけど、配点が1点or2点だとそこまで予備校採点とかけ離れるってことも考えにくい。


自分に言い聞かせるつもりでこのブログを書いたけど、これは理想であり本番もこんな簡単にいくかは不明!笑


でもせっかく講座を申し込んでそれなりの対策もして、会計士の財務会計にもつながる(むしろ個別論点は簿財の方が圧倒的にめんどい、細かい)勉強をしてきたし、合格は狙いにいきます。


出題予想されている論点、注記を最後に確認したいと思います。


頑張るぞー!!