金曜日のこと。
締め切りのある資料があった。
僕は提出済み。

向かいのとても若くてかわいい女性が、
未提出だったらしい。

その管理をしている男性に声をかけた。
「あのー、書き方わからなくて、難しくて」

男性
「あ、いいよ、提出しなくても」


「それ、よくないですよね?」

男性
「いいんだよ、俺が良いって言うんだから」


( でも、それ、他のみんなには
  提出しろ、って、言ってたくせに )

女の子
「えー、いいんですかあ、よかったあ」


(よく、ねえよ、あーあ、それでいいのかよ )

男性
  へらへらへら、、、、、、

あー、腹立つ
という本を読んでいる。

戸川幸夫さんという方が書いた古い本だ。
乃木の本は、初めてではないが、面白い。
自分も、乃木には足元にも及ばぬが、
あのような真面目な生き方ができたら良いなあ、と感じる。

真面目だけでは、なかなか上手くいかないだろうが、
それが、自分の身の丈にあった生き方であるように思う。

世の中の基準と、価値があって、
それはそれで、いいのだけれども、
自分の基準と価値もある。
もちろん、自分の基準価値が最高だ、
などと自惚れてはいないつもりだが、
やはり、ちがう、と感じることが、ままあり。
自分の価値を押し通してしまうことがある。
損をする、とわかってはいてもそうだ。

性分だから仕方がない、と思う。
うつのみやのそら


NHKのラジオで流れていたのを、
思わず聞き惚れてしまった。
良い曲だなあと。