赤ちゃんの服が難しい、という話の続きで、

今日は洋服編です。

 

基本の3つ

①ドレスオール

②ツーウェイオール

③カバーオール

④ロンパース

 

すでに怪しげなのが④にいらっしゃいますね。

こやつのせいで赤ちゃんの服が難しいと言っても過言ではありませんムキーぷんぷん

 

①ドレスオール

 

(ファミリア様から拝借)

 

これは赤ちゃんのロングワンピースです。

なので「ドレス」ですかね。

 

基本買いません。

買うとしたら「セレモニードレス」で使う程度です。

 

②ツーウェイオール

 

(ファミリア様から拝借)

 

これは文字どおり2通り使える服です。

上と同様ワンピースのようにも(青い服の形)

下で紹介するカバーオールのようにも(ピンクの服の形)

変形させられるものです。

 

動きが少なくオムツ交換頻繁な新生児期にはドレスで、

足を動かすようになる1〜2ヶ月ごろからはカバーオールで、

と長く使えて便利な1枚です。

 

おそらく最初のお洋服はこのツーウェイオールという方がほとんどだと思います。

 

③カバーオール

 

(ファミリア様から拝借)

 

そしてカバーオールはもうドレスにはならない、足の分かれた洋服です。

赤ちゃんの服は新生児期以外はこのカバーオールにお世話になります。

 

 

はい、ここまではいいのですよ。

問題児は次!

 

④ロンパース

 

お前は肌着じゃなかったんかーい

 

(ご参照ください)

赤ちゃんの服が難しい件について(下着編)

 

このややこしい事態はこのひとのせい!!

 

 

 

見えます?

 

「ロンパース・パジャマ」

「プリント前開きロンパース」

 

ロンパース!

 

どう見てもカバーオールやで!

 

そう、悪いのは全部プチバトーのせい。

 

 

お前もかネクスト!(イギリスのブランドです)

 

ついでにZARAとかもロンパースです。

 

そう、お気付きのことでしょう。

 

海外勢は「ロンパース」

 

なんです。

 

ハーフの子とかに話を聞くと、

どうやら海外ではかなり月齢の低いうちからセパレートを着せるそう。

(セパレートは大人の服と同じでTシャツとパンツ、みたいなことです)

(日本はセパレートは6ヶ月くらいから着せる人が多い)

 

それでカバーオールは基本「パジャマ」と同等の扱いなのか・・・?

と思っております。

 

 

 

 

 

 

ではまとめたいと思います!

 

日本日本ブランド

 

【下着】

●短肌着

●長肌着

●コンビ肌着

●ボディ(ボディスーツ)

●ロンパース

 

【洋服】

●ドレスオール

●ツーウェイオール

●カバーオール

 

イギリス フランス アメリカ 海外ブランド(欧米系) 

 

【下着】

●ボディ(ボディスーツ)

 

【洋服】

●ロンパース

 

 

うそん。

ややこしいのは日本やん真顔