こんにちは!
本社から出張者が来ていて、日本語を話せるのが楽しいなぁと感じております岩ヶ谷です。
もちろんローカルスタッフと英語で話をするのも楽しいですが、
なかなか細かいニュアンスを伝えられなかったり、自分が思っていることを
完璧に伝えることの難しさも感じている毎日です。
まだまだ英語を勉強する必要がありますね。
さて今回はドラム缶用PE袋の活用事例についてご紹介いたします。
とあるペットフードを製造している企業様では、製造の工程でペットフードに
調味料などを加えて混ぜるというものがございます。
この工程ではペットフードの原料と数種類の調味料を入れ、
ドラム缶状の容器の中で混ぜ合わせていきます。
一定時間この混ぜ合わせる作業が終わればペットフードは容器から取り出されて
次の工程へと移っていきます。
このときに容器の内側にペットフードが残らないように洗浄されますが、
洗浄が甘かったり、前の製品のにおいが残っていると次の製品のにおいに影響が
出てしまうため厳しく洗浄管理をする必要がございました。
そこで容器にPE袋を一枚入れて、その中で原料と調味料を混ぜ合わせるという
アイディアが企業様のなかから出てきたため弊社へお問い合わせ頂きました。
こちらの企業様で使用されていた容器はドラム缶とほぼ同じ大きさだったため
大きさも問題なく簡単に使用できるということがわかり、
原料の混ぜ合わせの作業後はPE袋を取り換えるだけのためにおいも残らず、
洗浄の手間が削減できたと喜んでいただけました。
ドラム缶の中で何か混ぜ合わせる作業のある方!
是非当社へお問い合わせくださいませ!
以下が今回ご紹介いたしました製品のページとなっております。