こんにちは!

フィリピンに来てから初めて韓国料理屋へ行きました岩ヶ谷です!

 

フィリピンではなかなか生野菜を食べる機会がないため

無性にサラダを食べたくなるときがあります。

そんなときは是非韓国料理屋へ行きましょう!

サラダが食べ放題だったり、焼いたお肉をサンチュや白菜で巻いて食べることができるため

たくさん野菜を食べられるのでオススメです!

 

さて今回は【ポリ袋のシール温度】についてご紹介いたします。

最も一般的なシール方法は、高い温度の熱を与える熱シールで

「ヒートシール」とも呼ばれております。

ヒートシールを行う場合には、「ヒートシーラー」と呼ばれる熱溶着シール専門の機械を

使用いたします。

 

時折、「アイロンでシールできませんか?」というご質問をいただきますが、

商品の特性上アイロンでシールするということを想定していないため、お薦めできません。

フィルムが溶けてアイロンに付着したり、火事の原因になったり、というようなことが

起こる可能性も否定できないため、熱シールを行う場合には必ず専用の機械を

ご使用くださいませ。


簡易タイプのシーラーにつきましては、ダイヤルを回すだけで低温と高温の調整が

簡単にできます。

適正温度については、フィルムの厚さや環境によって変わるため、

特に推奨する条件などはなく、実際にテストシールを行い、ダイヤル調整により適正温度を決めて頂いております。

 

設定温度が低すぎると、シールできなかったり、一見シールされていてもすぐにシール部が剥がれ、開封してしまうことがありますのでご注意ください。

 

またシール温度を設定する際にはフィルムの素材・厚さ・季節・圧力と様々な要因が

関係してきます。

 

例えば、フィルムの素材がポリエチレンであれば比較的に低温でもシールが可能です。

ポリプロピレンはポリエチレンよりも高温に設定してください。

また冬場など冷え込むときには通常よりも高めの温度に設定する、といったことが

必要になってまいります。

 

袋のシールについてお悩みの方!是非当社へお問い合わせくださいませ!

以下が当社が取り扱っておりますシーラーのページとなります。

http://www.finepack.co.jp/product/sealers.html