こんにちは!

最近事務所のインターネットが安定しておりません岩ヶ谷です!

 

フィリピンはインターネット回線が弱く、雨の影響などによってインターネットが

使えなくなることがあります。

そういった時には慌てて近くのWi-Fiを使える喫茶店で仕事を進めたり、

携帯電話のテザリング機能に頼ったりしております。

 

もう少しネット環境が良くなってほしいなぁと思わずにはいられません。

 

さて今回は【真空調理に使えるNYPE袋】についてご紹介いたします。

 

まずは真空調理法についてご説明いたします。

フランスの三ツ星レストランで、フォアグラの調理の効率化を目的として発明された

調理方法でございます。

食材を真空パックし、袋のまま低温度(55℃~90℃程度)で調理いたします。

肉、魚、野菜、果物などが実際にこの調理法で調理されており、

現在ではホテルやレストラン、病院、高齢者施設で適用されております。

 

さてそんな真空調理へ適している袋がNYPE袋でございます。

理由といたしましては、ナイロンは酸素透過度が低く真空状態を保つことが可能なため

でございます。

酸化防止能力のあるナイロンと低温でシールが可能なポリエチレンをラミネートし、

耐ピンホール性に優れた真空調理用ポリ袋を製造いたします。

※インフレーション(吹き上げる方法)で製造されるNYPE袋もございます。

 

当社では真空調理用としてご利用いただける袋が

NHPシリーズ、SPNシリーズ等(ラミネート製法)

Vシリーズ、SEシリーズ、Wシリーズ等(インフレーション製法)がございます。

 

ラミネート製法の袋は耐ピンホール性が高いため、魚のヒレや骨を入れて真空包装

しても穴が空いくといったトラブルが少ないです。

しかしフィルムが固いため、袋の中に柔らかいものを入れて真空包装

いたしますと潰れてしまうこともございますのでご注意くださいませ。

 

またインフレーション製法の袋はフィルムが柔らかく、袋の中に入れるものに

フィットしやすくなっております。

しかし、こちらの柔らかいフィルムに魚等を入れて真空包装いたしますと、

フィルムに穴が空いてしまう恐れがございますのでご注意くださいませ。

 

真空調理法でちょっとオシャレに調理をしてみたい方!

是非当社へご相談くださいませ!

 

以下が当社HPとなっております。

http://www.finepack.co.jp/product/multilayer/prd_nype_vw.html