こんにちは!

2月といえばバレンタイン!ということもすっかり忘れており

職場の近くの日本食レストランでチョコレートを貰ってやっと思い出しました岩ヶ谷です!

 

大学時代はとっても美味しい手作りの生チョコをタッパーに詰めてもってきてくれる

友達がおり、その子にたかっていたのですが、今年はそれもないので

ちょっと寂しいです。

なのでお高めのチョコを買って優雅な気分に浸ろうかなと思います。

 

さて今回は【電子部品の脱気包装】についてご紹介いたします。

 

電子部品や半導体の製造現場ではクリーン化がどんどん求められるように

なっており、脱気包装の需要も高まってきています。

脱気包装することにより、袋内で製品が動いてしまうことがなく

包装したクリーン状態を保つことができるためでございます。

 

上記のような包装を行うためには専用の脱気シーラーが必要でございます。

シーラーで一番重要なのは温度管理力と言われており、

袋を熱溶着をする際の一番のトラブルはシーラーの温度の不安定さによって

引き起こされます。

 

温度が低すぎれば溶着がうまくできず、袋口が開いてしまい

逆に温度が高すぎればフィルムが溶けてしまいます。

またシーラーの温度は気温にも左右されることもございます。

冬のように寒い時期にシールする必要があれば高めの温度設定を

する必要がございます。

 

弊社では非常に温度管理力に長けているシーラーを取り扱っておりますので

電子部品の脱気包装にご興味のある方はぜひ弊社へお問い合わせくださいませ!

 

以下が当社のシーラーのページとなっております。

http://www.finepack.co.jp/product/sealers.html