こんにちは!友達に勧められて、伸ばしていた髪をばっさり切りました岩ヶ谷です!

肩甲骨よりも下まで伸びていたのですが、肩につかないくらいの長さまで切ったので

恐らく30センチほど切ったのかな、という感覚です。

 

フィリピンにも日本の方が経営している美容室があるため、そこに行って

「えっ、本当にこんなに切っちゃって良いんですか?」と言われながら切ってもらいました。

髪を乾かす時間が大幅に減って、ずいぶんと楽になりました!

 

さて今回は【エアシャワー用静電気防止ポリ袋】について成功事例とともに

ご紹介いたします。

今回ご紹介する事例は、精密部品メーカーのG社様の事例でございます。

 


G社様では精密部品をクリーンルームで製造しているため、

あらゆる資材において「クリーン対策」が必要となっております。

ある時、更なるクリーン対策をするという社内方針が

決定したため、工程担当者様はいくつかの
プロジェクトを立ち上げることとなり、
その際に問題となったのが工程内で使用されている
ポリ袋でした。

このポリ袋に時折ホコリが付着している
という現象が発見されており、結果として
クリーンルームの外のホコリをクリーンルーム内に
持ち込んでいることになっておりました。

そこで、担当者様が弊社の帯電防止防止ポリ袋に
興味を持たれたとのことでした。

一般的に、電気を通さないポリエチレン製品は
静電気をどんどん溜め込む性質を持っております。
そして、その際に、静電気とともに、周辺の
ホコリを吸い寄せ、そのままくっついてしまう
のです。

こうした問題の解決には、帯電防止能力のある袋をご使用頂く必要がございます。

特に、表面固有抵抗値が10の12乗Ω以下の 
ポリ袋であれば、クリーンルームに入る前の
エアシャワーで、ほとんどのホコリを落とすことが
可能なため、クリーンルームにホコリを持ち込むことがございません。


現在G社様では、エアシャワーでホコリが落ちる袋として、

クリーンルームで使用する袋に
ついてはすべてこの帯電防止ポリ袋へ
移行して頂いております。

 

クリーンルームで帯電防止袋のご使用を検討されている方!

是非当社へご相談くださいませ!