こんにちは!フィリピンに来てから2度目の風邪を引きました岩ヶ谷です!

フィリピンは常夏なためか、「涼しいことはサービス」という考えがあるのか

お店の中や車中のクーラーが非常にきいています。

 

そのため汗をかいた後に、そのまま車に乗ったりお店で食事をとると

風邪一直線です。

今回は風邪を引く要因が思いつかないのですが、風薬を飲んで早く治そうと思います。

 

さて今回もポリ袋に起こりがちなトラブル②ということで【シール不良 底抜け】について

ご紹介いたします。

こちらのトラブルの状況といたしましては、袋の中に物を入れた際にシールがはがれ

底が抜けてしまうといったものを指します。

 

このトラブルが発生してしまう理由は、主に

・湿気で原反が湿っている

・製袋機(カット・シール機)の熱シール温度の調整

・加工スピードが適正でない

などがございます。

またヒーターに異物が付着してしまい、一部分がシールされなかったため

底抜けが発生する場合もございます。

 

・湿気で原反が湿っている場合

→多めに空気を入れて、湿気を飛ばす。

・熱シール温度が低い場合

→温度が上がるまで待つ

・ヒーターが傾いている場合

→左右のバランスを見て平行になるように調整する。

・ヒーターに異物が付着している場合

→ヒーターの掃除をする。

 

主にこちらの調整によって底抜けの解決が可能でございます。
袋のシールトラブルでお困りの方!是非当社へお問い合わせくださいませ!