こんにちは!12月のフィリピンの渋滞にぐったりしている岩ヶ谷です!
前任や営業先の方々から「12月のフィリピンの渋滞はとんでもない」という
お話は伺っておりましたが、予想以上です。
海外へ出稼ぎに出ていた人が戻ってきていたり、プレゼント購入のためにたくさんの人が
外出するため非常に道が混むようです。
当社は渋滞回避のため、就業時間を1時間早めて対応していきます。
さて今回は【三層ポリ袋活用事例】についてご紹介いたします。
当社で製造している三層ポリ袋ですが、厚みがあり非常に丈夫なフィルムとなっております。
構成と致しましては、内側から順に低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、
低密度ポリエチレンという三層構造になっております。
この三層ポリ袋の良い点は低密度ポリエチレンの強みと高密度ポリエチレン強みの両方を併せ持っている点でございます。
それぞれの強みを簡単にご紹介致しますと
低密度ポリエチレン:引っ張り強度に優れている
高密度ポリエチレン:突刺強度に優れている
となっております。
こちらの用途といたしましては、何か溶剤を混ぜる際にドラム缶の中に敷いて
その中で溶剤を混ぜることによって、ドラム缶を汚すことなくご使用頂くといった場合が
多くございます。
溶剤を入れたドラム缶の洗浄は非常に手間も時間もかかります。
その手間と時間を削減にお役立て頂けるのが三層ポリ袋となっております!
強度も非常にあり、耐溶剤性にも優れておりますのでご安心して
ご使用いただけます。
溶剤を混ぜる際にドラム缶の洗浄についてお悩みの方!
是非当社へお問い合わせくださいませ!
以下が当社HPとなっております。