こんにちは!

年末に引いた風邪を引きずっております岩ヶ谷です!
2016年大みそかに風邪を引きました!
 
2016年はトータルで3回風邪を引きました。
近年まれに見る多さでした。
2017年は元気に過ごせると良いなぁと思います。
 
さて今回はアルミ袋の活用事例についてご紹介いたします。
とある電子部品メーカー様では非常に錆や腐食に弱い部品を製造されていました。
このような製品の劣化を招いてしまう要因としては、湿気が一番に挙げられます。
 
製品を湿気のある場所へ保管していると急速に錆や腐食が進んでしまうため
製品を製造した後はできるだけ湿気に触れさせないように保管する必要がござました。
 
従来使用されていた袋では水蒸気透過度が高かったため、
製品にも影響が出てしまっていたそうです。
そこでよりバリヤ性の高いアルミ袋を検討したいと、当社へお問い合わせ頂きました。
 
そこで弊社から
1.湿気を通しにくい
2.酸素を通しにくい
3.遮光性が非常に高い
4.保香性が非常に高い
5.ほぼ完全に近いバリア性
の5つの特性を持ったアルミ袋をご提案いたしました。
 
さらに、より湿気と製品が触れ合わないようにするため
1.アルミ袋とシリカゲル(乾燥剤)の併用:包装の際にシリカゲルを袋へ入れて密閉
2.アルミ袋の脱気包装:脱気包装用のシール機で袋の中から酸素をできるだけ
 抜いた状態で密閉
という2点をご提案いたしました。
 
ご担当者様には2番をお選びいただき、現在は品質の保持期間が以前よりも
長くなったと大変喜んでいただいております。
 
電子部品の他にも食品類の保存にも安心してご使用いただけます。
アルミ袋についてご検討されている方!
是非当社へお問い合わせくださいませ!
 
以下が当社HPとなっております。